株式会社平賀、リテールテックJAPAN 2026へ出展!
株式会社平賀が、東京ビッグサイトで開催される『第42回 流通情報システム総合展 リテールテック JAPAN 2026』に出展することが決定しました。この展示会は、3月3日から6日まで行われ、日本の小売業界に向けた注目のイベントです。平賀は「小売の課題解決が日本一得意な会社」を目指して、これまで多様な小売業のニーズに応えてきました。
出展の主な内容
今回の出展では、小売業者が抱える課題を解決するための具体的なソリューションを紹介します。主な内容は以下の通りです。
1. 行動分析による販促改善
小売業において、消費者の購買行動を分析して販促を改善する手法は非常に重要です。平賀では、行動分析データをもとに効果的な販促戦略を提案します。これにより売上の向上が期待されます。
2. 来店効果の可視化
来店促進施策の効果を測定するため、来店データの可視化を行います。これにより、どの施策が最も効果的かを数値として把握することができ、次の戦略に役立てることができます。
3. AIによるパーソナライズ販促
AI技術を駆使したパーソナライズドな販促法を提案します。特定の顧客属性や来店履歴に基づいた提案を行うことで、消費者にとって魅力的なオファーを実現します。これによって、個々の顧客に合わせたアプローチが可能となり、購買意欲を引き出します。
デモへの参加をお勧めします
ブースでは、体験デモも用意しており、実際の運用状況を目の当たりにすることができます。導入店舗での成功事例を基にしたプレゼンテーションもあり、効果的な販促施策を学ぶ良い機会です。ぜひお立ち寄りください。
出展するソリューションの詳細
AI搭載デジタルチラシ『買適ミッケ!Ver.2』
このデジタルチラシは、ユーザーの興味関心や来店頻度に応じた最適な提案を行います。クーポン管理や販促効果を見える化する機能を持ち、小売企業のデジタルトランスフォーメーションを加速する役割を果たします。
販促物制作支援システム
SPコネクト、HoSta、Brushupといったクラウドツールを活用し、店頭販促物の制作プロセスをスマートに管理します。このシステムにより出稿から制作、校正までの全行程を効率化し、業務の負担を軽減します。
売れるデザイン研究所
視認性や可読性、購買行動の観点から販売促進物のデザインを見直すことで、効果を最大化するためのクリエイティブ制作を支援します。売れるデザインの要素を体系化し、分析に基づいた改善提案を行います。
商圏ポテンシャル分析デジアド『来店Boost』
人流データを活用し、店舗の潜在顧客やターゲットを可視化します。この情報に基づいて効果的な販促キャンペーンの設計をサポートし、小売企業の売上拡大に貢献します。
イベント概要
- - 会期: 2026年3月3日(火)~6日(金) 10:00~17:00(最終日は16:30まで)
- - 会場: 東京国際展示場(東京ビッグサイト) 東展示棠 6ホール
- - ブース番号: RT6109
- - 入場: 事前登録制(無料)
公式サイト:
リテールテックJAPAN公式サイト
株式会社平賀について
株式会社平賀は1956年に設立されて以来、様々な小売業界のニーズに応じたソリューションを提供してきました。現在は、商圏ポテンシャル分析やデジタルマーケティング、販促コンサルティングを通じて、小売業界の活性化を目指しています。平賀の言葉である『SPX(販促の変革)』を基に、小売業者が持つ様々な課題に向き合い、解決に取り組んでいます。また、今後もオンリーワンの存在として、販促・印刷業界に革新をもたらしていく予定です。
そのためにも、リテールテックJAPAN 2026では、訪問者に最新のソリューションを紹介し、より良い小売環境を共に築くことを期待しています。