新旅館ブランド「わらや」とは
アイコニア・ホスピタリティ株式会社が新たに立ち上げた旅館ブランド「わらや」は、2026年12月25日に有馬温泉で初めての宿「わらや仁泉」をプレオープンする予定です。このブランドは、「触れて、ひらいて、満ちてゆく。五感が息づく旅へ。」というメッセージを掲げており、日常の喧騒を離れ、自然の中で心が満たされ、感性が開かれるような体験を提供しています。
ブランドの理念とコンセプト
「わらや」は単なる宿泊施設ではなく、訪れる人々の感性を受け止める器としての役割を果たします。自然の懐で、湯に身を委ね、風音に耳を澄ませ、土地の恵みに浸ることで、訪問者の五感が研ぎ澄まされます。これにより、日常生活に新しい視点をもたらす体験を提供することが、ブランドの基本理念となっています。
ブランドロゴのデザイン
新ブランドのロゴは、五感を象徴する五つの曲線から成り立っています。中心から広がる様子は、一輪の花を連想させ、温泉から立ち上る湯気や自然の豊かさを表現しています。このデザインは、訪れる人々が感覚を刺激される体験を想起させる意図で作られています。
代表のコメント
アイコニア・ホスピタリティの代表取締役会長である山本俊祐氏は、「わらや」は、当社が培った運営ノウハウを基に新たな価値を創出するブランドであると語り、各地に息づく文化や伝統を大切にしながら、「本物の体験」を提供していくことを目指しています。日本の旅館文化に新たな可能性を切り開くことが「わらや」の使命です。
「わらや仁泉」の魅力
初めての宿泊施設「わらや仁泉」は、有馬温泉という歴史ある名湯の地に位置し、特にその温泉は金泉と呼ばれる独自の泉質を誇ります。プレオープンは2026年12月25日、グランドオープンは2027年2月1日を予定しています。
湯
有馬の金泉は、600万年前の海水を源泉としており、その温かさに包まれて静かに湯浴みを楽しむことができます。四季折々の庭園を眺めながら、心を落ち着ける時間を提供します。
食
兵庫の旬の食材を活かした料理が楽しめる「わらや仁泉」では、和会席や鉄板焼きなど、職人の技が輝くメニューが揃います。目で見て楽しみ、香りを感じながら、料理を味わうことができます。
客室
客室は、日常を忘れる特別な空間となっており、庭園の風景や名湯の香りに包まれながら、心を平穏に戻す時間が提供される予定です。それぞれの目的に応じた、くつろぎのひとときを実現します。
庭園
1万坪の広大な庭園では、四季折々の美しい景色を楽しむことができ、自然の音や光を感じながら散策する時間も魅力の一部です。
新しい旅館体験を提供する「わらや」
「わらや」は、豪華さだけではなく、本当に価値のある体験を提供することを目指しています。自然や人々とのふれあいを通じて心が満たされる旅が、ここ「わらや」から始まります。お客様一人一人にとって特別な思い出を作るため、これからも努力してまいります。
コミュニティの一員としての役割
アイコニア・ホスピタリティは、多様な宿泊施設を運営しており、ゲストを大切にする姿勢を持っております。新たに誕生した「わらや」がどのような体験を提供していくか、期待が高まります。今後の展開にも目が離せません。