台湾・台中で1983年に創業した『春水堂(チュンスイタン)』は、タピオカミルクティー発祥のカフェとして知られています。数々の革新を経て、日本でもその人気が広がり、今や全国に60店舗以上を展開しています。特に2013年の日本初出店では、代官山に3時間待ちの行列を作り、話題をさらいました。
そんな春水堂が2026年8月4日(火)から登場させるのは、夏限定の新ドリンク2種類、『台湾パイナップルタピオカジャスミンティー』と『台湾パイナップルスムージー』です。この2種類は、夏の暑さを忘れさせてくれる爽やかな味わいを提供します。
『台湾パイナップルタピオカジャスミンティー』は、華やかな香りのジャスミンティーと、濃厚な甘さが特徴の台湾パイナップルが絶妙に混ざり合った一品。タピオカのもちもちした食感も加わり、見た目にも美しく、夏のティータイムにぴったりです。ひと口飲めば、ジューシーなパイナップルの甘みが口いっぱいに広がり、スッキリとしたジャスミンの風味が後を追いかける、贅沢なひとときをもたらします。
もう一つの新作、『台湾パイナップルスムージー』は、誰もが一度は味わってみたいと思う、贅沢感あふれるスムージーです。果肉をたっぷりと使用し、何度も試作を重ねてついに完成したこのスムージーは、牛乳と合わせることでクリーミーさが加わり、まろやかな甘さが楽しめます。さらに、ジャスミンティーの香りが後味にふわっと残り、思わず深呼吸したくなるようなリラックスタイムを提供します。
これらのドリンクは、全店舗での販売が予定されており、税込価格は『台湾パイナップルタピオカジャスミンティー』がアイス990円、テイクアウト864円、『台湾パイナップルスムージー』が同様の価格設定となっています。ただし、一時的な欠品や早期の販売終了もあり得るため、早めに味わいに訪れた方が良いでしょう。
春水堂は、タピオカブームの火付け役とも言える存在であり、時代ごとに進化し続けるお茶の飲み方を提案しています。その思いは日本でも受け継がれ、ヘルシーで素材感あふれるアレンジティーやスイーツが、訪れる人々の心をつかんで離さないのです。
この夏は、新登場の『台湾パイナップルタピオカジャスミンティー』と『台湾パイナップルスムージー』で、甘くみずみずしいティータイムを楽しんでみてはいかがでしょうか。暑い日が続く中、身も心もリフレッシュさせる一杯が、あなたを待っています。