まなざしの奇跡
2026-07-08 11:31:29

女性写真家たちの冒険を描く展覧会『まなざしの奇跡』が開幕!

2026年7月4日(土)、東京の渋谷ヒカリエホールにて、日本の女性写真家たちを特集した特別展『まなざしの奇跡 日本女性写真家の冒険』が幕を開けます。本展は1950年代から現在に至る日本の写真歴史において重要な役割を果たしてきた30人の女性写真家による、約200点の作品を展示するものです。展示会は8月26日(水)まで開催され、期間中は無休です。

本展は、フランスのアルル国際写真祭で開催され、14万人を動員した巡回展『I’m So Happy You Are Here』の凱旋を記念してのリ・インベントです。出展作家には、蜷川実花や岩根愛、今道子など多彩な才能が集まり、彼女たちの作品を通じて日本の女性たちが創り出す新たな写真の風景を体感できる貴重な機会となります。

開幕前日のプレス内覧会には、20名以上の出展作家が集まり、作品を見ながら互いに語り合う熱い場面が広がりました。共同キュレーターのレスリー・A・マーティンは、今回の展覧会が、多くの人々に日本の豊かな写真の歴史を知るきっかけになることを願っていると語っています。

本展では、展示される作品だけでなく、併催イベントとして、映画や音楽、ファッションなど多角的な視点から「写真」にアプローチする様々なプログラムが計画されており、訪れる人々に新たな発見をもたらします。それに加えて、U-30割を利用すれば30歳以下の大学生はチケットが1,500円で購入でき、若い世代も足を運びやすい環境が整っています。

写真家たちはそれぞれ異なる視点や表現方法で自身のアイデンティティを作品に織り交ぜており、本展を通じてはその多様性が存分に感じられます。竹内万里子氏は、女性としての視点を越えた彼女たちの独自なアプローチをぜひ体験してもらいたいと語り、作品との対話を楽しむことを提案しています。

また、出展作家によるクロストークイベントも開催され、観客との交流や作品についての細やかな解説を楽しむことができます。これにより、ただ作品を見るだけではなく、アートとの対話を楽しむ機会も設けられています。

さらに、会場限定の特典として、来場者には会場限定のステッカーや、リピーターには割引が提供されるなど、様々な特典も用意されています。

本展のオープニングを祝うイベントも多数企画されており、出展作家たちのトークイベントは必見です。この挑戦的な展覧会は、来場客が新たな視点を持ち帰れる機会となることでしょう。渋谷の街を舞台に、多様な視点が交錯する『まなざしの奇跡』をお見逃しなく!

【開催概要】
  • - 会場:ヒカリエホール(渋谷ヒカリエ9F)
  • - 会期:2026年7月4日(土)–8月26日(水) ※会期中無休
  • - 開場時間:10:00–19:00(最終入場は18:30まで)
  • - 主催:Bunkamura
  • - メディアパートナー:J-WAVE
  • - キュレーター:竹内万里子をはじめとする多くのキュレーターが携わっています。

ぜひこの機会に、女性たちが切り拓く写真の世界を感じに足を運んでみてください。彼女たちの「まなざし」に触れることで、私たち自身の視点が広がることを期待しています。


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会社情報

会社名
株式会社東急文化村
住所
東京都渋谷区道玄坂2-24-1
電話番号

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