MUFGが国立競技場と提携
2025-10-15 14:23:47

MUFGが国立競技場の初パートナーに決定、2026年から新たなスタジアムへと生まれ変わる

MUFGが国立競技場を支える新たなパートナーに



2023年10月、国立競技場を運営する株式会社ジャパンナショナルスタジアム・エンターテイメント(JNSE)と三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)が、初の「ナショナルスタジアムパートナー」となることを発表しました。

パートナー契約の意義


このパートナーシップは、スタジアムの新たな社会的価値を創出し、各社の知識やリソースを組み合わせて地域活性化や社会課題の解決を目指すものです。MUFGは2026年から国立競技場の新しい呼称「MUFGスタジアム」を導入、さらなる進化を遂げることが期待されています。

「MUFGスタジアム」の誕生


公式名称は依然として「国立競技場」とされるものの、主要なイベントや関連する法規に従って適宜呼称が用いられることになります。今回の契約は2026年1月1日から2030年12月31日までの5年間を見据えています。

スタジアムの未来像


「MUFGスタジアム」は単なるスポーツの場としてだけでなく、文化や地域と連携する「未来型スタジアム」を目指します。多様なイベントの誘致、ICT技術の導入、飲食の刷新、地域との連携強化など、具体的なプロジェクト群として「KOKURITSU NEXT」が始動。スタジアムの価値向上と社会課題の解決を重視した取り組みが推進されます。

共創による価値創造


JNSEとMUFGは、スタジアムの社会的価値を広げるために、さまざまな施策を展開する計画です。一例としては、先端技術を活用した新ビジネスモデルの創出や社会貢献活動を実施します。これにより、国立競技場が「人々の希望と感動が交差する場」としての役割を果たすことを目指します。

各社のコメント


MUFGの亀澤宏規社長は、「スタジアムの進化に貢献できることを光栄に思う」とコメントし、地域や次世代への支援も強調しました。一方、JNSEの竹内晃治社長は共創の意義を強調し、スタジアムの歴史と伝統を守りつつ、最新の文化と経済を結びつける未来を描いています。

結論


この取り組みは、日本におけるスポーツと文化の発展に寄与し、新たな価値を創出する重要な一歩となることが期待されます。MUFGスタジアムが国際的に認知される存在となり、地域の活性化や社会課題の解決に貢献する新しいモデルとなることを願っています。


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会社情報

会社名
株式会社ジャパンナショナルスタジアム・エンターテイメント
住所
東京都新宿区霞ヶ丘町10-1
電話番号

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