介護施設入居準備をスムーズに!
介護施設に入居する際、最初に直面するのが「持ち物に全て名前を書く」という指示です。衣類や下着、靴下やタオルなど、あらゆる持ち物に手書きで名前を記入するのは多くの家族にとって負担となります。実際に入居準備を進めながら、「どれだけ名前をつければいいのか」「手書きで大丈夫か」と迷いや不安を抱えることも多いでしょう。そこで、株式会社MIYABIが提供する「お名前プリントの名札工房」は、そんな悩みを解消する新しい商品、「ぴたプリ ケア-Care-」を発表しました。
介護施設での名前付けに潜む課題
名前付けには手書き、縫い付け、シールといった方法がありますが、それぞれに課題があります。
● 手書き
油性ペンでの手書きでは、洗濯の繰り返しによって文字が薄れてしまうことがあるため、見た目が気になってしまうことがあります。
● 縫い付け
縫い付けの方法は確実ではありますが、時間がかかるため、入居準備中の家族にとっては大きな負担になりかねません。
● シール
一方、シールタイプは手軽な反面で、洗濯や乾燥の過程で剥がれてしまうことも多いのが現実です。
これらの問題は、衣類の取り違えや紛失だけでなく、「準備が整っていないのでは?」という不安を引き起こす要因にもなります。
介護に特化した配慮が必要
また、介護施設に入居する際の名前付けには、特別な配慮が求められます。洗濯の頻度が高く、特に伸縮性のある衣類にはシンプルながら自然な形で名前を入れる必要があります。「介護用だから仕方ない」と諦めるのではなく、本人の尊厳を守る方法を探す家族も多いのです。
新商品「ぴたプリ ケア-Care-」の特徴
ここで登場するのが「ぴたプリ ケア-Care-」。このアイロンプリントシートは、名前付けの手間を大幅に軽減するために開発されました。アイロンでわずか約15秒プレスするだけで、名入れが完了します。縫い付けや手書きと比べると、準備の手間が大幅に減りますし、接着力も高く、洗濯を繰り返しても剥がれにくいのが特長です。
名付けだけでも、本人の気持ちへの配慮が求められる中で、ぴたプリは両立を実現しました。見た目にも配慮しながら目立たないタイプと、白地付きタイプを使い分けることが可能で、衣類や使用する場面に応じて選ぶことができます。
名入れで心を伝える
介護施設への入居は、多くの人にとって大きな転機です。「できる限り丁寧に準備したい」「雑には見せたくない」という思いが強くなるのはごく自然です。ぴたプリは、名入れ機能だけでなく、見た目にも配慮しながら、介護される側と準備する家族の双方の心に寄り添っています。これにより、安心感をもたらすことができるのです。
会社紹介とオンライン購入
「お名前プリントの名札工房」を運営する株式会社MIYABIでは、名前の価値を重視した商品作りをしています。お客様の名前を特別なものと考え、感動を届けるために日々努力しています。
現在、オンラインショップを通じて商品の購入が可能です。お気軽にアクセスしてください!
お問い合わせ情報
株式会社MIYABI
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