資生堂フィボナの新クリーム「万物軟香」
2026年5月26日、資生堂研究所が発信する新商品「万物軟香(ばんぶつなんこう)」がShiseido Beauty Park1階のfibona Labにて限定販売されます。この新感触のクリームは、肌を守りながら潤いを届け、自然を郷愁させる香りが特徴です。本商品は、資生堂のオープンイノベーションプログラム「fibona(フィボナ)」を通して、「世の中にない」を共創するビューティープロダクツとして登場しました。
新感触のクリーム
「万物軟香」は、軟膏のように重厚で安心感のあるテクスチャーが特徴です。半固形や固形の油分を贅沢に配合し、肌にしっかりとした潤いを与えます。このクリームは、特に乾燥環境に対応できるような設計がされており、宇宙ステーションの極限の状況でも使える仕様として開発されています。これにより、私たちの日常生活での潤いの保持を強化し、より快適な生活環境をサポートしてくれます。
香りの深さと利用法
「万物軟香」の香りは、日本の古来の香り文化に基づいています。天然の香材を研究し、現代人の感性に合わせて再解釈されたこの香りは、落ち着きのある香木をベースにした安らぎを提供します。この特別な香りを楽しみながら深呼吸することが、リセットの時間を生む新しい習慣の提案でもあります。
使用方法としては、適量のクリームを手に取り、顔全体にやさしくなじませ、鼻元に手を添えてゆっくりと深呼吸する、というシンプルで効果的なプロセスが推奨されています。これにより、香りが心に響き、自分を取り戻すひとときを楽しむことができます。
ユーザーとの共創
資生堂のfibonaでは、一般のユーザーとともに商品開発が行われており、実際の使用シーンや使用方法に至るまで広く意見を反映しています。「万物軟香」の開発段階では、共創型オンラインコミュニティ「Club fibona」のメンバーと協力し、使用感や香りについての実体験を基にフィードバックを寄せてもらいました。それにより、クリームの感触や香りが「やみつきになる」という声も上がり、コミュニティの力が発揮されています。
新しい化粧品文化の創造
資生堂が誇る100年以上の研究開発を基に、スタートアップ企業や生活者の独自の視点が取り入れられた「fibona」のビューティープロダクツは、常に進化を続けています。生活者のニーズの変化に敏感に反応し、柔軟に形を変えていく「万物軟香」は、他のブランドでは得られない価値を提供し、個々の美しさを引き出すサポートをします。
「万物軟香」を利用することで、少しの時間でも心を落ち着かせ、自分自身を見つめ直す瞬間を持つことができるでしょう。ぜひこの新製品を体験し、その効果を実感してみてください。販売はShiseido Beauty Parkのfibona Labにて行われ、商品に触れた方の感想を研究に活かしていくことで、さらなる改良が期待されます。
店舗情報
- - 発売日: 2026年5月26日(火)
- - 販売場所: 資生堂グローバルイノベーションセンターShiseido Beauty Park1階fibona Lab
- - 商品名: 資生堂フィボナ01-006
- - 内容量: 20g
- - 価格: 3,000円(税込)
詳細は公式ページをご覧ください。