GLAPentertainment、7周年を迎え新たな展開へ
株式会社GLAPentertainmentは、設立7周年のタイミングでコーポレートサイトを全面的にリニューアルしました。この新たな取り組みには、企業理念として「Fan Activation Company」を掲げ、マーケティング分野での活動をさらに強化していくという意欲が反映されています。
新コーポレートサイトの概要
リニューアルされたコーポレートサイトは、
ここからアクセスできます。このウェブサイトでは、GLAPが提供するマーケティング支援サービスや、新しい企業理念、そして今後のビジョンが明確に示されています。
リニューアルの背景と目的
GLAPentertainmentは、設立以来、企業やサービスの魅力を「共感される設計」へと発展させる多角的なプロモーション支援を行ってきました。7年の節目を迎えるにあたり、同社はさらに「熱量の連鎖」を生む存在としての役割を再確認し、そのアイデンティティを強化したいと考えています。
このリニューアルを通じて、受け手の心を動かす仕掛けを作り出す重要性を再認識し、ただ情報を届けるだけでなく、「好き」や「面白い」といった感情を喚起することを目指しています。人が動くための第一歩は、心に訴える熱量です。
新しいフィロソフィーの策定
今回のリニューアルでは、Philosophy(企業理念)、Mission(ミッション)、Vision(ビジョン)、Value(行動指針)を改定しました。特に注目すべきは、以下の3つの行動指針です:
1.
悩んだら、心が躍る方へ 「そこにエンタメはあるか?」を常に考え、選択肢を心踊るものにする。
2.
仕掛ける前に、共感を探れ ターゲットの気持ちが動く「感情の起点」を探る。
3.
全員プロデューサー 誰もが提案者であり演出家としての役割を果たす。
坂本大輔社長のメッセージ
会社の代表である坂本大輔は、これまでの7年間でマーケティングの手法やトレンドが大きく変化したことを振り返りながらも、同社が一貫して向き合ってきたテーマは「人はなぜ動くのか」という問いであると述べています。情報が溢れる今、単に情報を届けるだけでは行動は促進されません。そのため、プロデューサーとして「熱量の起点」を作り出す重要性を語りました。
坂本は、今回掲げた理念には「人の心が動き、その熱が連鎖していく状態を設計する存在でありたい」という決意が込められています。そして、「あの話題の裏側にはGLAPがいた」と言われるような影響力を持つ存在を目指していくと宣言しました。
今後の展望
GLAPentertainmentは、エンターテイメントコンテンツの開発やマーケティング支援などを行い、特にミレニアル世代やZ世代に支持されるメディアを多く運用しています。今後もより多くの人々と共に、新しい価値を創造していくことを目標とし、ポジティブな連鎖を生み出していく意欲を持っています。
新しい企業理念とリニューアルしたコーポレートサイトは、GLAPが今後も進化し続けるシンボルとなることでしょう。これからの取り組みがどのように展開されるのか、ぜひ注目していきたいと思います。