福田順彦黄綬褒章受章
2026-05-21 17:29:05

セルリアンタワー東急ホテル 福田順彦名誉総料理長が黄綬褒章受章

セルリアンタワー東急ホテル 福田順彦名誉総料理長が黄綬褒章受章



この度、セルリアンタワー東急ホテルの名誉総料理長である福田順彦氏が、厚生労働省の令和8年春の褒章において「黄綬褒章」を受章しました。この重要な栄誉は、福田氏が料理界で培った技術や業績が評価された結果であり、日本の食文化に対する貢献が広く認められたことを意味しています。

2026年5月20日には、都内のホテルで行われた伝達式に出席し、天皇陛下に拝謁するという栄えある機会も経験しました。この褒章は、農業や商業、工業等の業務に対して、その道一筋に精励し、他者の模範となる者に授与されるもので、東急ホテルズの総料理長としては初の受章となります。

福田氏の料理人としての軌跡


福田順彦氏は2001年のセルリアンタワー東急ホテルの開業時に総料理長に就任以来、同ホテルの食に関する総合プロデューサーとして、レストランや宴会、婚礼など様々な食のシーンを牽引してきました。彼はまた、食文化振興イベントやフェア、プロモーションにも積極的に参加し、国内外のシェフやパティシエとのネットワークを広げてきました。これにより、若手料理人への技術の伝承や教育にも尽力し、多くの影響を与えています。

特に近年では、業界団体の要職を歴任しつつ、食のアンバサダーとしても精力的に活動しています。彼の努力が、食文化の普及や発展に貢献していることが評価されての受章となりました。また、福田氏は「美食で笑顔を届ける」をモットーに、料理人としての50年以上の経験を活かし、常に新たな挑戦をする姿勢を貫いています。

黄綬褒章受章に際するコメント


福田氏は、受章に際して「生産者が丹精込めた食材を、料理人として技術や真心で昇華させ、それを食べる人へと繋ぐことが大切だ」と語ります。この精神は、食を通じて生きる喜びを伝え、より豊かな人間関係を築くことに寄与すると信じており、これは料理業界のみならず、社会全体にとって重要な理念です。彼はまた、個人の栄誉を超えて、国に対する認識を得たことを喜び、日頃支えてくれるゲストや生産者への感謝の気持ちを表明しました。

「今後は、技術と伝統の継承はもちろん、次世代の料理人育成や、子どもたちへの食育活動にも力を入れていきます」と決意を新たにしました。

セルリアンタワー東急ホテルの魅力


セルリアンタワー東急ホテルは、2001年に開業し、東京・渋谷に位置するラグジュアリーホテルです。モダンなデザインに和のテイストを融合させた客室や、幅広い用途に対応した宴会場、多彩なレストランやバーを備えています。また、ホテルでは、四季折々の文化を感じられるプロジェクト「SHIBUYA LUXURY」を2024年に開始する予定です。渋谷というエリアにおいて、日本の伝統や流行、エンターテインメントが融合した独自の体験を提供しています。

今後も福田順彦氏の活動やセルリアンタワー東急ホテルの進展にご注目ください。


画像1

画像2

画像3

会社情報

会社名
東急ホテルズ&リゾーツ株式会社
住所
渋谷区道玄坂1-10-7五島育英会ビル3F
電話番号
03-3477-6566

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。