いすゞ、ラグビー契約
2026-10-21 11:07:12

いすゞ、自動車メーカー初のラグビーワールドカップパートナー契約を締結

いすゞとラグビーワールドカップの新しい協力関係



いすゞ自動車株式会社は、2027年および2029年にオーストラリアで開催されるラグビーワールドカップ(RWC)を支援するオフィシャルオートモーティブパートナーシップ契約を、世界のラグビーを統括するワールドラグビーと締結しました。この契約により、いすゞは両大会を通じて、商用モビリティソリューションにおける取り組みを強化し、グローバルなブランド認知度を高めていくことを目指しています。

パートナーシップの意義と目的



いすゞは、中期経営計画「ISUZU Transformation - Growth to 2030(IX)」を元に、従来の商品中心のビジネスモデルから新しいソリューション提供へと進化しています。このような変革の中で、ラグビーのコアバリューである「品位・情熱・結束・規律・尊重」という理念が、いすゞの企業使命「地球の『運ぶ』を創造する」との共通点を持っていることが、パートナーシップ締結の背景にあります。

具体的な取り組み



1. 大会運営への貢献
2029年の女子RWC期間中には、参加チームや運営スタッフの安全で円滑な移動をサポートするために、いすゞのトラックやピックアップトラックを用いた最適なモビリティソリューションが検討されます。これは、大会運営が円滑に行われるための重要な要素です。

2. グローバルコミュニケーション
大会を通じて、ラグビーコミュニティ全体に向けて、いすゞの商用モビリティソリューションに対する意欲や企業の成長への挑戦を発信していきます。これにより、いすゞのブランド価値を世界にアピールする機会が増えます。

コメントと期待



いすゞの社長兼CEO、山口真宏は「ラグビーワールドカップ2027は、いすゞにとって設立90周年を迎える特別な年です。この契約を通じて、私たちの成長と変革への挑戦を発信できることを大変光栄に思っています。」と述べました。また、ワールドラグビーのCRO、ミッシェル・プソー氏は「いすゞとのパートナーシップは、ラグビーの新時代を象徴するものであり、競技とファンのために新しい可能性を拓く力になります。」と期待を寄せています。

これからの両大会に向けて、いすゞがどのような革新を見せるのかに注目です。ラグビーの選手たちが、いすゞとともに成長し、感動を生む舞台を築いていくことが期待されます。


画像1

会社情報

会社名
いすゞ自動車
住所
電話番号

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。