オフィスの未来を探る!
2023年7月23日、株式会社ヴィスが主催したセミナー「行きたくなるオフィスのその先へ。組織を動かす「場」と「体験」のデザイン」が好評を博した。このセミナーは、ハイブリッドワークの普及に伴い、オフィスの役割が変わっていることを強調するもので、今後の企業文化の形成に重要な観点を提供するものであった。
従来の「業務をこなす場所」としてのオフィスは、今や「集まる価値のある場所」としての役割を持つようになった。コミュニケーションや組織文化の醸成が求められる中、オフィス空間のデザインは以前にも増して重要になっている。そこで提案されているのが、ヴィスが新たに提供する「EXPERIENCE DESIGN(エクスペリエンスデザイン)」というサービスだ。
組織を活性化するための新しい視点
このサービスは、「場」と「体験」を重ね合わせてデザインすることを基本とし、企業が求める文化や価値観を体現する場所を提供することを目指している。セミナーでは、特にこの「体験」がもたらす価値をさまざまな視点から検討し、三者によるクロストークを通じて、具体的な実践のヒントを探っていく。
実際のセミナーでは、合同会社DMM.comの総務部部長である高橋応和氏、伊藤忠インタラクティブ株式会社のコミュニケーション戦略プランナー泰良香里氏、ヴィスの執行役員である小川慧が登壇し、各自の視点から今後の総務の在り方やリアルな変化について掘り下げた。このような実践的な知見が参加者にとっての貴重な情報源となる。
参加者の期待と体験価値の創出
このセミナーは、企業の総務や管理部門に携わる方々に特におすすめで、オフィスの運用や活用方法に課題を感じている方や、組織文化の醸成に関心がある方に最適な内容である。また、「データに基づいたオフィス改善」に興味がある方にも耳寄りな情報が提供される。参加者は、セミナー終了後に疑問点をメールで質問することができるアンケートを通じて、さらなる深掘りが可能だ。
セミナーの詳細
このアーカイブ配信は、2023年9月9日(水)から9月10日(木)までの期間中に、参加者は自身のタイミングで視聴できる。参加費は無料となっており、具体的な応募締切は9月4日(金)12:00だ。登録された方には、抽選結果および参加URLを9月7日(月)にメールで連絡するとのこと。オフィス構築に関わる事業に従事する方は参加を控えるよう注意が必要なので、事前に確認をしておくことが推奨されている。
株式会社ヴィスについて
最後に、株式会社ヴィスは、1998年に設立され、ブランディング、データソリューション、プレイスソリューションの3つの事業を通じて、人々が働くことを幸せにするというパーパスを実現しています。多様なアプローチで、企業が求める価値を創出し続けている。興味のある方はぜひヴィスの公式サイトを訪れて、その活動に触れてみてほしい。詳細な情報が得られるだけでなく、今後のセミナーへの参加のチャンスも得られるかもしれない。
参加希望者は、デザインと体験が交差する新しいオフィス文化の形成を共に考える貴重な機会をお見逃しなく!