FinTechスタートアップの夢を広げる「FINOPITCH 2026」
日本を代表するFinTechスタートアップによる国際的なピッチコンテスト、その名も「FINOPITCH 2026」が2026年2月26日に開催されます。主催するのは、株式会社FINOLAB(フィノラボ)で、東京を拠点に新たなビジネスモデルの創出に挑戦する企業です。
ピッチコンテストの概要
FINOPITCHは、2012年から始まり、国内外のFinTech企業にとっての重要な発表の場となっています。本年度も期待が高まる中、エントリーは2025年12月31日まで受け付けており、選ばれたファイナリストは7分間のピッチを行い、審査員や視聴者から得た評価で優秀なサービスを受賞することができます。
応募資格と条件
参加企業は、FinTechに関連するサービスを展開しているスタートアップで、デモンストレーションの準備が必要です。国内企業は設立から6年以内でサービス開始から2年以内、海外企業は設立から8年以内でサービス開始から3年以内であることが求められます。
具体的には、以下の条件を満たしている必要があります。
- - FinTechに関連した事業を展開していること
- - デモが可能な製品もしくはサービスが存在すること
- - エントリーフォームへの同意
審査のポイント
審査は、金融市場へのインパクト、革新的なビジネスモデル、成長性、国際展開の可能性を基準に行われます。また、選ばれた参加企業は、大賞やオーディエンス賞、サポーター賞といった表彰のチャンスも得られます。
ピッチの流れ
ピッチでは、参加者が自身の製品やサービスを英語で紹介し、審査員や観客によるリアルタイムの反応を受けることが求められます。これにより、フィードバックを得ながら自らのプレゼンテーション技術を高めることが出来ます。
パートナーシップ
FINOLABは、東京・大手町に位置し、国際金融センターとしての地位を確立しています。同社は日本家庭の金融革新やエコシステム形成にも貢献しており、国内外59社のスタートアップと多くの業界団体と連携しています。
ピッチコンテストは「Japan Fintech Week 2026」に合わせて行われ、その中で新たなビジネスチャンスやネットワークを広げる場としての役割もあります。
2026年を迎える期待
FINOPITCH 2026への参加を通して、多くのFinTechスタートアップが新たなビジネスモデルやサービスを国際的に発表し、金融業界に新風を巻き起こすことを期待しています。スタートアップが持つ革新性を示す絶好の機会となることでしょう。
ぜひ、この機会を逃さず、次世代の金融サービスを創造する仲間として参加してみてはいかがでしょうか。