ブライトリングの特別イベント大阪・関西万博
2025年7月、スイスの高級時計ブランドであるブライトリングが大阪・関西万博で特別なイベントを実施しました。この日、エアレースパイロットとして名を馳せる室屋義秀氏をゲストに迎え、「次世代へと続く、空への道」というテーマのもと、彼の活動とブライトリングのミッションについて語られました。
スイスパビリオンでの特別なひととき
このイベントは、大阪・関西万博のスイスパビリオンで行われ、スイスの先進的な共創イノベーションを体感できる特別な機会となりました。約50名の選ばれた招待客とともに、室屋氏はその経験や知見を分かち合い、参加者は新たな視点を得る貴重な時間を過ごしました。
航空用回転計算尺のワークショップ
特に印象深かったのは、室屋氏が指導するワークショップです。参加者はブライトリングの代表的なモデルに搭載されている航空用回転計算尺の実践的な使い方を学びました。練習用キットや自分の腕時計を使い、正確な時計がパイロットにとってどれほど重要であるかを直接知ることができるこの体験は、参加者にとって感動的なものでした。
インタラクティブなパビリオンツアー
イベントの後半には、スイス大使館の支援によるパビリオンツアーも行われました。「ハイジと共に、テクノロジーの頂へ」というテーマの下、アルプス文化と最先端技術が共存するさまを表現した展示を室屋氏と共に鑑賞。まさに没入型のインタラクティブな体験が皆を待っていました。
ブライトリングはこれからも、卓越した時計作りと刺激的な体験を提供し続けていく意向を示しています。
夢洲駅に登場した巨大デジタル看板
また、大阪・関西万博の玄関口である夢洲駅では、長さ約55mに及ぶ超大型デジタル看板が設置されています。ブライトリングの魅力がこの巨大スクリーンで表現され、通行人の目を引く存在となっています。この看板は万博閉幕後の2025年10月31日まで設置される予定です。
ブライトリングのブランド概要
ブライトリングは1884年に誕生した、スイスを代表する時計メーカーです。近代クロノグラフを発明し、ナビゲーション用ウォッチの先駆者として知られるこのブランドは、現代においてもサステナブルな高級路線を追求しています。世界中で150以上の店舗を展開し、空、陸、海それぞれに向けたコレクションは、ブランドの確固たるスタイルを持ちながらも、革新を続けています。すべてのムーブメントはCOSC認定クロノメーターであり、その品質は幅広く認められています。伝統的な技術と最新のイノベーションが融合するこの会社は、長い歴史を誇りつつも、常に時代の最前線に立ち続けています。