映画『Return to My Blue』
2026-07-30 18:36:24

映画『Return to My Blue』がシネマ・チュプキ・タバタで上映決定!

映画『Return to My Blue』がシネマ・チュプキ・タバタで上映!



映画『Return to My Blue』が、ユニバーサルシアターでの特別上映に決定しました。これは、目の不自由な方や耳の不自由な方など、すべての方が一緒に映画を楽しめるインクルーシブ上映という形での上映です。7月24日(金)から始まったこの試みは、多くの方々から大絶賛を受け、口コミで広がりを見せています。

この作品の上映が決まったシネマ・チュプキ・タバタは、日本初のユニバーサルシアターとして、設立から10年を迎える劇場です。この劇場の理念は「誰もが等しく楽しむ映画体験」を実現することであり、その設計は視覚や聴覚に障害を持つ方も、車椅子を利用する方や小さなお子様連れの方々にとっても配慮されています。

鑑賞環境の充実


シネマ・チュプキ・タバタでは、全席に音声ガイド用のイヤホンジャックが設置されており、視覚に障害のある方々もスムーズに物語を楽しむことができます。この音声ガイドは、野口雄大監督が監修しており、映像の情景や感情をしっかりと伝える設計となっています。また、日本語字幕も全ての上映回で提供され、聴覚に障害がある方やセリフを聞き取りづらい方々も安心して鑑賞できるよう配慮されています。

さらに、劇場は完全なバリアフリー構造になっており、車椅子の方がスムーズに入場できるフラットな設計が施されています。多目的トイレも完備され、身体的な不便を感じることなく映画を楽しめる環境が整っています。ただし、座席数が限られているため、車椅子での来場を考える方は事前に劇場へ予約をすることをお勧めします。

追加舞台挨拶・監督サイン会も


映画『Return to My Blue』が絶賛され、追加で舞台挨拶や監督サイン会の実施が決まりました。日時は8月2日(日)の16:45回の上映後、会場はキノシネマ新宿です。舞台挨拶には野口雄大監督をはじめとする出演者が登壇し、交流会も行われる予定です。

この作品は、人工呼吸器を装着している少年が、電気も水もない無人島へ挑む姿を追ったドキュメンタリーであり、その過程で直面する様々な困難を描いています。その瞬間、一歩の判断が命に関わる状況にある少年たちが、自身の冒険への思いを胸に、全力で生きる姿は観る者に深い感動を与えます。

上映概要


  • - 上映期間: 2026年9月3日(木) ~ 9月15日(火)(9月9日は定休日)
  • - 上映会場: シネマ・チュプキ・タバタ(東京都北区東田端2-8-4/JR田端駅北口から徒歩7分)
  • - 公式サイト: シネマ・チュプキ・タバタ

この機会に、家族や友人と共に、このユニバーサルな映画体験を楽しんでみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
株式会社ギグリーボックス
住所
東京都千代田区二番町10-24A・I二番町ビル1F
電話番号
03-5937-1267

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