宝寿茶のギネス記録
2026-09-11 10:07:17

宝寿茶がギネス世界記録を達成!24時間で12,721kgの販売を実現

宝寿茶が達成したギネスの記録



株式会社宝寿園が販売する野草十八茶「宝寿茶」が、ギネス世界記録に認定されました。この記録は、2026年4月23日、テレビショッピング番組で24時間以内に販売されたハーブティーの量であり、驚異の12,721.2kgを達成しました。

ギネスワールドレコーズによる正式な発表を受け、宝寿園は新たな誇りを胸に活動を続けています。番組内での販売に際して、株式会社宝寿園の代表取締役会長、倉持有二が直接出演し、その魅力を広める姿勢が評価されました。番組はジュピターショップチャンネルから放送されています。

宝寿茶の背景と開発



宝寿茶は、東京の新宿歌舞伎町にある老舗日本料理店「新宿あぐら屋」の締めのお茶として誕生しました。料理人の倉持有二氏と野草研究者の共同作業により、3年をかけて開発されました。このお茶は、日本の18種類の野草をブレンドしており、健康を意識した商品として1993年8月に一般販売が開始されました。これにより、野草の風味と健康効果が手軽に楽しめるようになりました。

「宝寿茶」は、さまざまな特性の野草を配合しています。野草ごとにカット方法や焙煎温度、時間を工夫することで、味わい豊かで飲みやすいお茶を実現。カフェインやタンニンが含まれていないため、赤ちゃんや妊婦、高齢者にも安心して楽しんでいただけます。展開されるサイズも1kg、200g、100gと多様で、利便性を重視した商品設計がされています。

売上と今後の展望



宝寿園は、33年にわたる茶づくりの経験を生かして、自社製品の販売だけでなく、旅館やホテル、店舗向けへのPB商品開発や業務用商品の提供にも力を入れています。野草の選定や焙煎、ブレンドまで一貫して行い、商品化を進めることで、より幅広いニーズに応えています。近年では、国内外からの需要が高まっており、特に海外市場への進出を計画しているそうです。

ギネスの記録達成は、宝寿園にとって大きな自信となり、今後の展開を加速させる契機と言えるでしょう。国内外のビジネスパートナーと連携し、新商品の開発や販売促進に邁進していく姿勢が伺えます。また、PB商品開発や業務用商品に関する問い合わせについても柔軟に対応しています。

まとめ



「宝寿茶」のギネス認定は、ただの商品の売上ではなく、日本の伝統的な文化と健康を促進する飲み物としての新たな価値を示すものです。今後も宝寿園は、その精神を忘れず、野草茶の魅力を広げていくことでしょう。公式サイトやオンラインストアでも製品が購入可能ですので、ぜひ一度お試しください。

会社情報

会社名
株式会社 宝寿園
住所
電話番号

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