株式会社WHERE、屋内BLE測位分野で6年連続シェアNo.1を達成
屋内位置情報ソリューションを提供する株式会社WHERE(本社:東京都港区、代表取締役:岩井光久)は、デロイトトーマツミック経済研究所が発表した「位置情報ソリューション市場の現状と展望 2026年度版」において、屋内BLE測位分野で6年連続の市場シェアNo.1を達成しました。この成果は、同社の革新的な技術力と提案型のソリューションによるものです。
WHEREは、屋内測位市場全体においてもトップシェアを獲得しています。特に、従業員の位置把握やフリーアドレスの座席予約、会議室の予約、さらには働き方の分析など、ワークプレイスのDXを実現するためのツールとして多くのお客様に支持されています。これにより、業務の効率化と生産性の向上を実現し、多くの導入事例が生まれています。
幅広い業界での導入拡大
WHEREの屋内位置情報ソリューションは、オフィスだけでなく、建設、金融、サービス、情報通信、公共・公益といった多様な業界で導入が進んでいます。2025年度の業種別市場シェア調査では、7業種中5業種でトップシェアを獲得し、業界を問わず多くの顧客に選ばれる結果となっています。
このような導入の実績により、WHEREはさらなる技術革新に努め、顧客のニーズに応え続けています。WHEREの独自BLEメッシュ技術は、非常に省電力で設置自由度の高い測位方法を提供し、倉庫や工場、建設現場など幅広い環境での活用が可能です。これによって多くのビーコンを安定的に制御し、精度の高い位置情報を得ることが可能になっています。
独自BLEメッシュ技術「EXBeacon」
WHEREが提供するBLEメッシュ技術による位置情報プラットフォーム、通称「EXBeacon」は、ただ単に位置を可視化するだけではなく、データ分析や入退室管理とも連携したスマートなソリューションです。この技術により、企業は業務改善やデジタル時代の推進を支援されており、従業員の働き方を根本から変える力を持っています。
今後は、オフィス向けの「EXOffice」や、顔認証やICカード、QRコード認証に対応した入退室管理システム「EXGatekeeper」、さらに、物流や医療施設向けソリューションなど、各業界に特化した製品を展開予定です。これにより、さらなる市場拡大を目指しています。
展示会での体験機会
WHEREは、2026年に開催される「第25回 総務・人事・経理Week(東京)」で、その技術を実際に体験できる機会を提供します。この展示会では、座席予約、会議室予約、働き方分析など、ワークプレイスDXを支える最新のソリューションを紹介し、来場者に実際に使用感を体験してもらう予定です。
出展内容の詳細は公式サイトから確認でき、事前登録が必要です。WHEREの革新的な技術をぜひその目で確かめてください。全ての業界に向けたソリューションを提供し続ける株式会社WHEREが、ますます目を離せない存在となることは間違いありません。
会社概要
株式会社WHEREは、2013年に設立され、東京都港区に本社を置いています。代表取締役は岩井光久氏で、デジタルツイン技術を用いた位置情報サービスを通じて、お客様の課題発見と解決に貢献しています。ウェブサイトには、最新の製品情報や導入事例が掲載されており、興味のある方はぜひ訪れてみてください。