AI起業家との対話:広島大学での未来のビジネスと学び
2026年11月7日(土)、広島大学の東広島キャンパスにて、特別イベント「AIの現在地と『テック・アントレプレナーシップ』の未来」が開催されます。このイベントは、AIがもたらす新しいビジネスの可能性について考える貴重な機会となります。参加者は、広島大学の現役学生や卒業生、AIや起業に興味を持つ一般の方々です。
AIのビジネス活用を考える
主催者は広島大学情報科学部とAI・データイノベーション教育研究センター。このイベントでは、AIをどのように学びやビジネスに応用できるのかを考えます。特に、大学で開発された技術やアイデアが如何に事業の形に結実するのか、多彩なゲストが実体験を元にお話しします。
参加者を魅了する登壇者たち
トークの司会は、広島大学卒業生でTSSの気象予報士である青坂匠氏。さらに、広大出身の元アナウンサー・棚田徹さんのスピーチを学習したAIアバター「AI棚田」も登場し、ユニークなインタビューを行います。この新しい形の対話が、参加者にとってどれほど印象深いものになるでしょうか。
起業家の直接体験から学ぶ
イベントは2部構成で、第1部にはAIサービスを提供する株式会社フツパーの大西洋CEOが登壇します。大西氏は、生成AIがもたらす製造業のデジタルトランスフォーメーションや、会社の成長過程について語り、起業を考える学生に多くのヒントを提供するでしょう。
社長としての経験や失敗談から、どのように学びを社会に生かせるかが大きなテーマとなっています。卒業生にとっては、母校からの挑戦を知り、広島大学の未来に目を向ける機会となることでしょう。
AI棚田が起業家にインタビュー!?
第1部では「AI棚田」が登壇し、これまでのアナウンサーとしての技術を活かし、起業家に質問を投げかけます。温かみのある広島弁での対話が繰り広げられ、AIの進化がより身近に感じられることでしょう。AIが人間の会話を再現することがどのような意味を持つのか、参加者に深い印象を残すこと間違いなしです。
パネルディスカッションで探る未来
イベントの第2部では、「テックベンチャーをスケールさせる『広大エコシステム』の未来」をテーマにしたパネルディスカッションを開催。大西氏や広島ベンチャーキャピタルの西岡賢社長、アルバクロスの鈴木亮太氏が登壇し、技術を事業に結びつけるための視点を議論します。
大学と企業、投資家の連携がいかにビジネスの成功に寄与するかについて、各専門家が自らの知見と経験をもとに意見を交わします。新規事業の立ち上げに興味がある方、企業のデジタルトランスフォーメーションを図りたい方にとって、役立つ情報が満載です。
参加方法とプログラムの詳細
この特別イベントは、広島大学のホームカミングデーの一環として開催されます。座席数には限りがあるため、事前の申し込みが必要です。プログラムは以下の通りです:
- - 10:30~10:35 広島大学情報科学部長の挨拶
- - 10:35~11:15 第1部対談「生成AIと挑む製造業DXと上場への軌跡」
- - 11:15~12:00 第2部パネルディスカッション「テックベンチャーをスケールさせる『広大エコシステム』の未来」
AIの進化に関心がある皆様、そして次世代ビジネスの可能性に触れてみたい方々にとって、このイベントは見逃せない内容です。広大から始まる新たな挑戦を一緒に体験しましょう。