日本最大級の「ignite! 2026」が開催決定!
認定NPOと企業・団体が集うカンファレンス「ignite! 2026」が、2026年11月20日(金)に東京のTAKANAWA GATEWAY Convention Centerで行われることが発表されました。このイベントは、ソーシャルセクターとビジネス界の共創を促進するための重要なプラットフォームとなることが期待されています。
認定NPOカンファレンスの目的
「ignite!」シリーズは、認定NPO法人とその関係者が交流を深め、社会的なインパクトを創出するための場を提供する年次カンファレンスです。2025年に始まったこの取り組みは、すでに多くの参加者を集め、今年で2回目の開催を迎えます。
日本において認定NPOは、社会課題の最前線で活動し、厳格な基準をクリアした信頼のおける組織です。現在では約1,300団体が存在し、寄付者が税制優遇を受けることができる法人格としての役割も担っています。
大規模な共創の場を提供
「ignite! 2026」では、参加を予定する認定NPOは200団体、企業は100社を目指し、さらなる拡充を図ります。全体で700名の参加者を想定しており、今回のカンファレンスはその規模とコンテンツの両面において大幅な拡大が見込まれています。
開催概要
- - 日付: 2026年11月20日(金)
- - 会場: Takanawa Gateway Convention Center(東京都港区)
- - 主催: 認定NPOカンファレンスignite!実行委員会
- - 運営: コングラント株式会社
プログラム
イベントでは、以下のような主要なプログラムが用意されています。
1.
キーノートセッション: 社会課題解決に向けた次のステージを考えるための象徴的なセッションを実施。
2.
ignite! PITCH 2026: 認定NPO代表者が今後の展望を語るピッチイベント。
3.
テーマセッション: 経営、組織運営、ファンドレイジングなど、認定NPOにとって実務的な知識を深めるためのセッション。
4.
ネットワーク/懇親会: 参加者同士のネットワーキングの機会を提供。
参加申し込み
参加希望の認定NPO法人は、1団体につき2名まで無料で参加することが可能です。事前に公式サイトから申し込む必要があります。
公式サイト:
ignite! 2026
また、法人や個人の参加申し込みも7月以降に受け付け予定です。認定NPO全国ネットワークへの登録を通じて、イベント当日以外にも多くの情報共有や交流の機会が与えられます。
社会課題解決に向けて
「ignite! 2026」は、認定NPO法人制度の創設から25周年を迎え、その足跡を振り返りながらより大きなインパクトを生むための出発点となります。多様化する社会課題に対処するため、企業や業界団体と協力することで、これまでの経験を基にさらなる発展を目指すことが目的です。
日本のNPOが持つ潜在能力を再確認し、次の時代の社会課題を共に解決していくための重要なイベントとなるでしょう。参加者が集まり、共に未来を見据えた議論が行われることが期待されています。