サーキュラーエコノミーの新潮流 - 世界と日本の企業対応
2026年7月21日、公益財団法人東京財団の平沼光主席研究員によるセミナー、「サーキュラーエコノミーへ舵を切る世界・日本の動向と企業対応」が開催されます。このセミナーは、国内外のサーキュラーエコノミーに対する関心が高まる中で、企業や政府がどのように対応すべきかを考察する重要な機会となります。
セミナー概要
このセミナーでは、中国によるレアアースの輸出規制という資源ナショナリズムの高まり、気候変動への対応として各国でのリサイクル原料使用の義務化、サーキュラーエコノミー市場における国際競争の激化といった三つの重要な潮流に焦点を当て、これらが日本国内の企業活動に与える影響を分析します。
日時・場所
- - 日時: 2026年7月21日(火)16:00~18:00
- - 会場: SSKセミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F
- - 受講方法: 会場受講、Zoomウェビナーによるライブ配信、アーカイブ配信(2週間視聴可能)
講師の提言
平沼氏は、3月31日に赤澤経済産業大臣に行った「国産資源戦略」についても詳しく解説します。具体的には、サーキュラーエコノミーを求められる背景や、各国の取り組み状況、日本における施策の現状、企業への影響といったテーマを扱い、39兆円もの資源の活用方法について提言を行います。
セミナー内容
以下の項目に基づいて、詳細な説明が行われます。
1. サーキュラーエコノミーが求められる背景
2. 各国のサーキュラーエコノミー構築動向
3. 日本の状況
4. 企業への影響
5. 「38兆円の宝の山-積極活用に向けて」の提言
6. 質疑応答・名刺交換
参加者は、リサイクルや循環経済に対する理解を深めるとともに、政府や企業が今後のビジネス戦略にどのように反映させていくべきかを見極める貴重なチャンスです。
新社会システム総合研究所(SSK)について
新社会システム総合研究所(SSK)は、1996年の設立以来、法人向けのビジネスセミナーを年間約500回開催しています。SSKでは、最新の経営戦略情報、マーケティング情報、テクノロジー情報を提供し、企業の事業機会を創出することを目指しています。セミナーや受託調査など多様なサービスを展開し、常にお客様のビジネスの成功をサポートしています。