起業家・インフルエンサーが結集したクリエイター交流会レポート
2026年7月23日、渋谷にあるコミュニティオフィスで、KEEN株式会社主催の交流イベント「起業家×インフルエンサー・クリエイターmeetup」が開催されました。このミーティングは、特に日頃からお世話になっているクリエイターたちへの感謝を込めたものであり、少人数制・招待制の特別なパーティーです。
イベントの背景
2023年8月から利用していたコミュニティオフィスが、2026年8月に渋谷スクランブルスクエア内のSHIBUYA QWSに移転することとなり、移転前にクリエイターたちとの時間を大切にするために企画されました。特に、同じような興味を持つ人々が一堂に会し、互いに交流を深めることができる貴重な機会として注目を集めました。
本音で語り合うテーマ
イベントのテーマは、「フォロワーやエンゲージメントを伸ばす発信の裏側」と「クリエイターとしてのマネタイズの秘訣」。普段はSNS上でのみ接点を持つ起業家やインフルエンサー、クリエイターたちが集まり、美味しい料理を囲みながら、率直な意見交換が行われる場となりました。
人気クリエイターのセッション
イベントでは、5名のインフルエンサーやクリエイターによる「Fireside Chat」形式のミニセッションが行われました。以下は、各セッションの内容です。
フィットネス界隈
韓国美尻オンニ🍑ジヨン氏と
タツヤレイシー氏が登壇し、その過去の試行錯誤を通した経験を共有しました。特に、「アクションを起こすことを恐れず行動し続けること」が重要であるとのメッセージには、多くの共感が寄せられました。
メンズ美容界隈
美男子ヤノ氏が自身の発信を仕組み化するための投稿フォーマットについて語り、結果の分析やPDCAサイクルを徹底する大切さを強調しました。「思いついたことをまず試してみる」という姿勢が、視聴者からの支持を集める秘訣であるとのことでした。
起業家×激務OL界隈
北村風優氏と
激務ちゃん氏のセッションでは、フォロワーのニーズを理解することの重要性が強調されました。PR案件を受ける際のフォロワーの反応を考慮する姿勢には、多くの参加者が共感を示しました。
新たなつながりが生まれる交流タイム
セッション後には、参加者同士が自由に交流する時間が設けられ、異なる業界で活動する者同士が意見や今後のコラボレーションの可能性について話し合う姿が見られました。「他の発信者の方々の話を聞いてもっと頑張ろうと思った」や、「クリエイター同士の交流の場が少ないので非常に刺激になった」といった声が上がり、多くの学びを得る素晴らしい機会となりました。
KEEN株式会社の代表からのコメント
KEEN株式会社の代表取締役、小倉一葉氏は、感謝の気持ちを述べ、同時に「クリエイター活動は個人の作業が多い」と感じていることを語りました。「本音を交わせる場は大きな価値があり、互いの信頼関係を大切にする姿勢が重要」と強調し、クリエイターの熱意をダイレクトに評価する未来を模索していく意義を述べました。
KEEN株式会社について
KEEN株式会社は、2019年に設立され、生成AIを活用した「界隈マーケティング」支援サービスを展開しています。特定の興味を持つコミュニティの熱量を可視化・分析する「KEEN界隈DB」を開発し、企業のマーケティングを支えています。データの背後には、一人ひとりのクリエイターの思いが込められていることを忘れずに、「つながる場」を提供する活動を続けているのです。