社会デザインコンテスト
2026-07-01 16:47:39

大学生のための社会デザインアイデアコンテスト「マテックス・ソーシャル・アワード」開催!

大学生向け「マテックス・ソーシャル・アワード」2023年開催



窓の卸売業者、マテックス株式会社(東京都豊島区)は、大学生および大学院生を対象とした社会デザインアイデアコンテスト「第2回マテックス・ソーシャル・アワード」の応募をはじめました。このコンテストは、昨年多くの学生からの支持を受け、73件もの応募がありました。また、6組がファイナリストに選ばれ、プレゼンテーションを行ったことが大きな話題となりました。今年のテーマも前年から引き続き“「住まう人の、いきるを支える」社会デザインアイデア”です。

住まいに込められた想い



マテックスは窓の卸売業を通じて地域社会と共に成長してきた企業です。そのため、住まいづくりを通じて地域と人々の生活をよりよくする方策を模索しています。「住まう」とは単に住居にいることではなく、その地域に意思を持って長く住み続けることを意味します。この思いを込めて、参加者には独自の視点からアイデアを提出してほしいと期待しています。

多彩な審査員が加わる



本年度の審査員は、立教大学名誉教授・中村陽一氏、クリエイティブディレクターの福井崇人氏に加え、新たに地域で活躍する社会起業家の伊藤紗恵氏が加わりました。彼女は石川県珠洲市で女性の新しい働き方支援や商店街の活性化に取り組んでおり、多様なバックグラウンドを持つ審査員が集結することで、幅広い視点から優秀なアイデアを選び出すことができるでしょう。

応募説明会も実施



今年のコンテストでは、初めて「応募説明会」がリアル開催されます。応募者は、実際に会場で事務局の担当者に質問し、詳細を確認できる貴重な機会です。会場はHIRAKU 01 IKEBUKURO(東京都豊島区)で行われるため、直接のリアルなコミュニケーションが可能です。参加希望者は、お申し込みページから事前登録が必要です。

コンテストの概要



第2回マテックス・ソーシャル・アワードでは、A3サイズのPDF1枚で応募が可能であり、最終審査はHIRAKU 01 IKEBUKUROにて行われます。応募締切は2026年9月30日(水)23:59。テーマは“「住まう人の、いきるを支える」社会デザインアイデア”であり、具体的なアイデアは住まいや地域社会の課題解決、コミュニティ創造に関するものなどが求められています。このアイデアには「モノ」に関する提案や、「コト」に関するイベント体験、さらには新たなビジネスモデルに関連するものでも構いません。

マテックス株式会社について



1928年に設立されたマテックス株式会社は、住宅建材、特に窓を中心とした卸売業者です。「窓から日本を変えていく」をビジョンに、人々の暮らしや地域の課題解決に取り組んできました。また、社会的な影響を考慮した経営姿勢が評価され、国際的な認証「B Corp」をも取得しています。地域や次世代と共に未来をひらくための取り組みとして、このアワードを開催しています。

応募の詳細は公式サイトを通じて確認できます。地域に根差した独創的なアイデアをもって多くの方の応募をお待ちしております。


画像1

会社情報

会社名
マテックス株式会社
住所
東京都豊島区上池袋2-14-11
電話番号
03-3916-1231

トピックス(ライフスタイル)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。