コードランドと神山まるごと高専の連携
子供向けのオンラインプログラミング教育を提供する株式会社プロキッズ(本社:東京都台東区、代表取締役:原 正幸)は、新しい試みとして神山まるごと高等専門学校(徳島県神山町)と連携しました。この取り組みは、「好き」や「興味」を基に進路を考えることを目指した施策、「『好き』から選ぶ進路応援団」に参画するものです。この連携により、コードランドはただ技術を学ぶ場を提供するだけでなく、生徒たちが自らの作品を基に進路を考えるための支援を更に強化します。
プログラミングが進路選択を広げる
現在、プログラミング教育は教育課程においてますます重要視されており、小中学校での必修化が進んでいます。また、最近では「情報I」の大学入学共通テストへの導入も注目されています。これまでの進路選択は、主に学力試験や偏差値に基づいていましたが、近年では生徒の個性を重視した「総合型選抜」や「高専教育」といった選択肢が増えてきています。
コードランドは、オンラインでのマンツーマン教育を通じて多くの生徒が本格的なプログラミング技術を身につけてきました。生徒たちが自分の作品を手に神山まるごと高専や多様な学びの場へ自主的に進む姿を見てきた私たちは、この応援団への参加により、さらに生徒の進路設計を支援します。
生徒の創造力とポートフォリオの重視
今回の取り組みでは、コードランドは「学力」に加えて「創造力」や「ポートフォリオ」の重要性を強調します。この新たな評価基準により、生徒たちが自身の強みを活かせる環境を提供し、彼らの進路選択をサポートします。学習の過程での試行錯誤は、単なる習い事を超え、社会と結びついたキャリア形成へとつながることが期待されています。
コードランドが提供する3つの価値
1. 「好き」をスキルに
コードランドでは、生徒一人ひとりの興味に基づいたカリキュラムを設計しています。たとえば、Scratchやマインクラフトなどの入門から、AI開発のPython、3D開発のUnityやJavaScriptまで、多岐にわたるテーマが用意されています。オンラインでの学びは、学校生活や他の活動と両立しやすく、各自のペースで技術を身につけることができます。
2. 成果物が自己PRの材料に
自主制作活動を重視し、生徒はレッスンの合間に自らプロジェクトを企画・実行します。このプロセスで生まれた成果物は、進路選択の際に彼らの専門性や持続力を証明する重要なポートフォリオとなるでしょう。
3. 社会を意識した「コトを起こす力」
毎年開催されるプログラミング発表会「Codeland Challenge」では、社会的な課題に取り組む作品が多く発表されます。神山まるごと高専の理念、「モノをつくる力で、コトを起こす人」を体現する場として、今回の連携がさらなる可能性を開くことを目指しています。
無料体験会の案内
コードランドは中高生向けに無料体験会を開催し、オンラインレッスンを体験できます。マンツーマン指導の利点を活かし、お子様の個性を見極めた学習プランを提供します。自宅から新しい学びの挑戦を始めませんか?詳しくは
こちらをご覧ください。
コードランドの目標
変化の激しい現代社会において、プログラミングがただの知識ではなく、将来を切り拓くための武器となることを目指しています。これからも神山まるごと高専などと連携し、多様な進路選択ができる社会の実現を目指して邁進していきます。
まとめ
コードランドの教育プログラムは、子供たちの「好き」をスキルに変えるだけでなく、彼らが未来に向かって進むための力強い基盤を築くものです。プログラミング教育を通じて、次世代を担う人材を育成することに貢献していきます。