たかぎなおこの新刊
2026-08-03 13:23:52

たかぎなおこの新刊エッセイ「今夜はなんの魚かな?」発売決定

たかぎなおこの新刊コミックエッセイについて



2026年8月5日(水)、株式会社KADOKAWAからたかぎなおこの最新エッセイ「今夜はなんの魚かな?」が発売されます。多くの読者に親しまれるたかぎさんは、この本で家庭料理における魚の役割を見直し、食卓を彩る月間を過ごす様子を描きます。

家族と過ごす時間と料理の変化


長年のひとり暮らしから、結婚を経て娘の出産を迎えたたかぎさんですが、ある日、家族との食卓において魚料理が少ないことに気づきました。丸々と育った娘のためにも、もっと美味しい魚料理を作りたいという気持ちを持つようになり、コミックエッセイを書こうと思ったのです。

お料理レベル「低め」の奮闘


スーパーで手軽に買えるお刺身に頼る生活が続いていたたかぎさん。新しい魚に挑戦したいものの、どの魚が良いのかも、どうやって頼むかもわからないという初心者の悩みを抱えていました。しかし、「照り焼き」や「塩焼き」など、シンプルな調理法から一歩踏み出そうと決心します。

魚料理の魅力を引き出すイラスト


本書ではたかぎさんの日常の食卓の風景がオールカラーで豊富に収められています。最新の料理本らしく、見ているだけでお腹が空いてくるような美味しそうなイラストが目を引きます。特に、新鮮な魚をうまく料理するためのヒントやアイデアがいっぱいで、料理を始めたい初心者にもぴったりです。

旬の食材と挑戦


旬の食材の魅力にも迫ります。安価で手に入るはまぐりや、普段は高価ないくら、特別な日に食べるカニなど、様々な食材に挑戦します。それに加えてさつま揚げや干物など、家庭で作れるように工夫もしています。

ニジマス釣り&BBQの楽しみ


さらに、本書では自ら釣り上げた魚を味わう体験も描かれています。長瀞でのニジマス釣りの様子や、日帰りBBQでの家族との楽しいひとときが綴られ、自然の恵みを存分に楽しむ姿が伝わってきます。魚を自分で釣って、食卓に並べるというプロセスを通じて、料理への愛情が深まっていく様子が胸に響きます。

たかぎなおこの著者プロフィール


たかぎなおこは1974年に三重県に生まれたイラストレーターで、多数の著書を持ち、生活や料理、ライフスタイルに関するテーマで親しまれています。「150cmライフ。」や「愛しのローカルごはん旅」といった書籍でも多様な視点から生活を描写してきました。そして、SNSでも積極的に情報発信を行っています。

書籍情報


「今夜はなんの魚かな?」は、家庭でのお魚料理の魅力を伝える一冊です。定価は1,595円(本体1,450円+税)で、160ページにわたる内容が詰まっています。そして、ISBNは978-4-04-660442-2です。KADOKAWAからの出版で、幅広い世代の読者に親しまれること間違いありません。

このエッセイを通じて、たかぎさんと一緒に魚料理の新たな世界に飛び込んでみませんか?


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会社情報

会社名
株式会社KADOKAWA
住所
東京都千代田区富士見二丁目13番3号
電話番号

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