ジェイリース株式会社と視覚障害者柔道連盟が提携し社会貢献を強化

ジェイリース株式会社と日本視覚障害者柔道連盟の新たなパートナーシップ



このたび、視覚障害者柔道における新しい展開として、ジェイリース株式会社がNPO法人日本視覚障害者柔道連盟とOFFICIAL PREMIUM PARTNER契約を締結しました。これにより、両者は共に「共生社会の実現」という理念に基づいた活動を進めることとなります。

パートナーシップの目的


ジェイリースの掲げる未来ビジョン『誰もが「自分の人生をまっとうできる社会」をつくる。』は、視覚障害者柔道が目指す共生社会の実現という理念と見事に合致します。このパートナーシップによって、日本視覚障害者柔道連盟は、競技環境の充実、次世代アスリートの育成、視覚障害者への理解促進を進めることが期待されています。

この契約は、選手たちが最高のパフォーマンスを発揮できる環境を提供し、視覚障害者柔道の競技力向上を図る重要な一歩となります。今後、両者はこの理念を実現するために連携し、さまざまな施策を講じる予定です。

代表者のコメント


ジェイリース株式会社の代表取締役社長である中島土氏が、今回のパートナー契約に関してコメントを発表しました。「視覚障害者柔道が目指す『共生社会の実現』は、弊社の未来ビジョンそのものです。このプロジェクトを通じて、選手たちが輝ける環境を提供し、共に歩んでいけることを大変光栄に思います。私たちは全力でこの取り組みをサポートしていきます」と述べています。

一方で、日本視覚障害者柔道連盟の会長である初瀬勇輔氏も、「ジェイリース様のご支援を受けることができ、大変嬉しく思います。共に柔道を通じて共生の実現に邁進し、選手たちが競技に集中できる環境を整えたい」と語っています。

視覚障害者柔道の未来


この提携によって、視覚障害者柔道の普及と強化が期待される中、今後の目標としてアジア大会や2028年のロサンゼルスパラリンピックに向けた準備が挙げられています。選手たちが競技力を高め、世界の舞台で最大限のパフォーマンスを発揮できるよう、ファンや支援者とともに団結して進んでいく所存です。

このように、ジェイリース株式会社と日本視覚障害者柔道連盟のパートナーシップは、共生社会を目指す新たな一歩となります。この重要な取り組みが多くの人々に希望と感動を与えることを期待しています。

会社概要


ジェイリース株式会社


  • - 本社所在地: 大分県大分市都町1丁目3番19号 大分中央ビル7階、東京都新宿区西新宿6丁目22番1号 新宿スクエアタワー2階
  • - 設立: 2004年2月
  • - 事業内容: 家賃債務保証、医療費保証、養育費保証等
  • - 公式サイト: https://www.j-lease.jp

NPO法人日本視覚障害者柔道連盟


  • - 所在地: 東京都文京区
  • - 会長: 初瀬勇輔
  • - 事業内容: 視覚障害者柔道の普及や強化、国際大会への派遣など
  • - 公式サイト: https://judob.or.jp/

会社情報

会社名
特定非営利活動法人日本視覚障害者柔道連盟
住所
東京都文京区春日1-16-30講道館4階
電話番号
03-3811-5800

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