台湾発の産後ケアブランド「紫金堂」日本初上陸
台湾の産後ケア専門ブランド「紫金堂(しきんどう)」が、日本市場に初めて上陸します。2025年1月8日より、産後ケアを中心とする薬膳飲料を提供開始します。紫金堂は、台湾を中心に世界31ヶ国で産後ケアに特化した養生食の宅配サービスを展開しており、そのノウハウを活かして日本市場での健康ケアの普及を目指します。
新たに広がる台湾式の産後ケア
近年、日本でも産後ケアの重要性が認識されるようになり、2021年4月には産後ケア法案が施行され、各市町村での産後ケア施設の増加が進んでいます。しかし、日本国内における産後ケアは、食事や栄養に関する専門的なサービスが不足しており、多くの母親が自宅での育児や回復に苦しんでいます。
一方、台湾では産後ケアが非常に発展しており、267の認可された宿泊型産後ケア施設や、訪問型サービス、大規模な養生食デリバリーが整っています。このような背景を考慮し、「紫金堂」は日本にちらばる産後ケアのための新しい選択肢を提供し、母親たちに手軽に健康をサポートする方法を提案します。
薬膳セレクションのご紹介
1月から販売される「産後養生ドリンク」は、産後に必要な栄養素を豊富に含んだ3種類から構成されています。それぞれ、以下の特徴があります。
- - 産後紅なつめ茶: 自然な甘さと風味を感じる厳選された紅なつめを使用。
- - 黒豆水: 超高圧抽出技術によって、黒豆の栄養素をそのまま保持し、豊かな味わい。
- - ぬくぬく茶: 体を温める7種の原材料で作られた飲みごたえのある薬膳飲料。
これらの製品は、開封するだけで飲める手軽さが魅力で、甘味料や保存料、着色料は無添加です。ヘルシーな女性のために開発されたこの薬膳飲料は、さっぱりとした後味と栄養をバランスよく摂取できます。
2025年には薬膳スープも登場
春以降には、さらに進化した薬膳スープが発売される予定です。家庭で簡単に本格的な薬膳を楽しむためのセットが提供されます。このスープには、薬膳スープの素と特製のユエズ水が含まれ、任意の具材を加えるだけで手軽に栄養満点の料理が完成します。
紫金堂の信念と展望
「紫金堂」は、過去19年以上にわたって、168万人以上の母親に対し、健康を支えるサービスを展開してきました。中医学や栄養学を基に、現代女性の多様なニーズに応える内容を提供しています。
薬膳スープのレトルトパウチ型パッケージは、従来の漢方料理の手間を省き、簡単に健康的な食事が取れるよう配慮されています。これにより、台湾式の産後ケアを日本全国に広げ、たくさんの女性に喜ばれる製品を提供していくことが目標です。
購入情報と今後
紫金堂の製品は、今後公式オンラインストアを通じて購入可能です。これからの健康部門において、台湾の産後ケアのノウハウを活用し、より多くの女性の健康をサポートしていくことを期待しています。
《紫金堂日本》オンラインストア:
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