高速道路情報発信
2026-03-18 14:27:19

NEXCO東日本と昭文社が新たな高速道路情報を発信

新たな高速道路体験を提案する『ハイウェイまっぷる』



株式会社昭文社ホールディングスとその子会社が、NEXCO東日本と共同で、新しいWEBサイト『ハイウェイまっぷる』を展開します。これは、2026年4月20日から始まる新たなプロジェクトで、高速道路のサービスエリアやパーキングエリアでの情報を集約したものです。この取り組みは、株式会社昭文社が持つ「まっぷる」ブランドの豊富なノウハウを活かし、デジタルメディアでも効果的に情報を発信することを目的としています。

進化するサービスエリアの役割


近年、高速道路のサービスエリア(SA)やパーキングエリア(PA)は、単なる休憩スポットにとどまらず、地域の特産品や観光地へのアクセス先としての重要性が増しています。この変化に応じて、情報発信の強化が求められています。昭文社は、この「メディア化」に貢献するために、見やすく信頼性の高い地図情報と、魅力的な観光コンテンツを融合させ、ユーザーが思わず寄りたくなるSA・PAを実現します。

昭文社の強み


昭文社は、長年にわたって紙媒体とデジタルメディアを活用してきた強みがあります。これにより、異なるチャネルを統合して運営することができ、ユーザーにシームレスな体験を提供することを目指します。特に、以下の3つのポイントが印象的です。

1. WEBサイトでの情報発信


『ハイウェイまっぷる』サイトでは、SA・PAに立ち寄りたくなるようなグルメやお土産情報を雑誌のように楽しく伝えます。ユーザビリティを重視した直感的な操作で、移動時に役立つ情報を提供する予定です。この新しいサイトは、今まで高速道路を利用していなかった人々にも魅力的に映るでしょう。

2. より見やすい紙のガイドマップ


サービスエリアで配布されるガイドマップでは、ドライバーがよく使う情報を重視し、ユニバーサルデザインを取り入れたレイアウトを採用します。コンパクトにまとめながらも、豊富な情報を詰め込んだ一冊となることが期待されています。

3. SNSでのファンづくり


公式SNSの運用やコンテンツ制作も支援し、一方通行の情報発信を避け、ユーザーとのエンゲージメントを高めることを目指します。「愛されるメディア」への成長を支え、ファンを増やすことに注力します。

昭文社の今後の展望


今回の取り組みを通じ、昭文社グループは地域やインフラ企業が抱える課題に対し、「地図・情報×編集力×デジタル」を駆使して価値あるソリューションを提供していく考えです。観光振興や地域活性化をサポートする新しいスタイルのメディア化にご期待ください。このプロジェクトは、ユーザーにとっての利便性を高め、高速道路の利用促進につながることが期待されています。


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会社情報

会社名
株式会社昭文社ホールディングス
住所
東京都千代田区麹町3-1
電話番号
0570-002-060

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