ウォンテッドリーが出展する新しい採用支援プロダクト
ウォンテッドリー株式会社が、2026年9月16日から9月18日に開催される東京ビッグサイトでの「第26回総務・人事・経理 Week」に出展します。この展示会は、バックオフィス向けの専門展示会で、ウォンテッドリーは特に「HR EXPO」に出展し、自社のプロダクトを紹介することになります。
ウォンテッドリーのプロダクト群
出展内容としては、企業の「想い」に基づく採用サービス「Wantedly」、次世代型の採用管理システム「Wantedly Hire」、日常をより快適にする福利厚生サービス「Perk」が含まれています。これらのプロダクトは、従業員の採用から定着、活躍を幅広くサポートすることを目的としています。
実際に触れるチャンス
ブースでは、各プロダクトの実際の操作画面を体験できる機会が用意されているほか、ウォンテッドリーのスタッフが出展者のニーズをヒアリングし、それぞれに最適なソリューションを提案します。来場者には数量限定のノベルティも用意されているため、楽しみながら情報を得られるイベントになることでしょう。
展示会の詳細
- - 会期: 2026年9月16日(水)〜 9月18日(金) 10:00〜18:00(最終日は17:00終了)
- - 会場: 東京ビッグサイト南ホール
- - ブース番号: 20-6
- - 主催: RX Japan株式会社
- - 公式サイト: 総務・人事・経理 Week
- - 入場申込: 事前登録が必要(無料)
ウォンテッドリーの取り組み
ウォンテッドリーは、ユーザーが自らの望むキャリアやライフスタイルに合わせた仕事を見つけられるよう、「想い」や「価値観」に重きを置く採用モデルを推進しています。具体的には、採用サービス「Wantedly」を通じて、企業が持つ理念や文化を伝え、共感を呼び起こすことで、より人間味あふれるマッチングを実現しています。
さらに、次世代型の採用管理システム「Wantedly Hire」を用いることで、入社後の活躍に繋がる人材の見極めを行い、データに基づいた評価が可能になります。これにより、属人的評価を排し、より公正な採用プロセスを実現することが期待されます。
また、福利厚生サービス「Perk」は従業員の日常を支援するもので、利用者に嬉しい体験を提供することを目的としています。フードデリバリーサービスや映画館の割引といった特典は、日々のストレスを軽減し、モチベーションの向上に寄与しているのです。
ウォンテッドリーの成長と未来
ウォンテッドリーは、2012年にサービスを開始して以来、登録企業数が45,000を超え、個人ユーザー数も450万人を超えるまでに成長しています。2021年からは従業員の定着を支援する「Engagement Suite」を展開し、2024年には新たに採用管理システム「Wantedly Hire」をリリースしました。これにより、企業の採用から入社後の活躍まで、トータルでサポートする体制を整えています。
ウォンテッドリーは、これからも「はたらくすべての人のインフラ」を目指し続け、働く環境をより良いものにするための取り組みを進めていくことでしょう。興味のある方は、ぜひブースに足を運んで、直接体験してみてください。