新たな基準を打ち立てるBYDの軽電気自動車『BYD RACCO』
日本の軽自動車市場に新風を巻き起こす『BYD RACCO』が、全国のBYD正規ディーラーでの販売を開始しました。このモデルは、BYDにとって初めての軽自動車であり、海外メーカーとしても初となる日本の軽自動車規格に基づいた専用設計の電気自動車です。今回はその詳細や特徴に迫ります。
3つの“ラッコ楽”なサービスで安心感アップ!
『BYD RACCO』の販売開始とともに、3つの“ラッコ楽”なサービスが提供されます。これらは、EVを検討している方々に対して大きな安心と便利さを提供します。
ラッコ楽①:ロングラン新車保証
このサービスでは、一般車両保証に加え、バッテリーや高電圧部品まで保証します。特に駆動用バッテリーに関しては、基本保証が8年または16万kmですが、有償で10年または20万kmまで延長可能です。これにより、購入後も長期間にわたって安心できるサポートが受けられます。
ラッコ楽②:据置型ローン「ラッコ楽っとプラン」
このプランを利用すると、月々約19,300円の手頃な価格で『BYD RACCO』を購入できます。CEV補助金もあり、初めてEVを持つ方にとっても経済的な負担が軽減されるのは嬉しいポイントです。
ラッコ楽➂:世界初のSDVでの革新
この軽EVは、世界初のSDV(Software Defined Vehicle)として位置付けられています。これにより、従来の車とは異なり、OTA(Over The Air)で最新のソフトウェアにアップデート可能です。最新の機能を常に享受できるという点も、大きな魅力となっています。
新しい技術とデザイン
『BYD RACCO』は、全く新しいシャシとボディ設計を採用しています。これは全て新設計されたもので、最新のEV専用プラットフォーム「e-Platform 3.0」を基に開発されています。さらに、BYDが得意とするリン酸鉄リチウムイオンバッテリーと「CTB(Cell to Body)」技術を用いることで、高い安全性も確保しています。
2モデル3グレード展開
『BYD RACCO』は、エントリーグレードの「BYD RACCO 200」と中間グレードの「BYD RACCO 300Plus」、最上級グレードの「BYD RACCO 300Premium」の展開があります。カラーバリエーションも豊富で、全6色から選ぶことが可能です。
まとめ
『BYD RACCO』は新しい移動手段の形を提案します。その全体的な技術力や、より高い安全性、快適性、そしてアクセシビリティを追求した結果、軽自動車としての規格内でにこれらの要素を高次元で実現しました。これからの時代にふさわしい新たなモビリティをぜひ体感してみたいものです。
詳しい情報は、公式サイトでご確認ください。