NHK放送100年特集ドラマ『火星の女王』のサウンドトラックが登場!
2025年12月から放送されるNHKの特集ドラマ『火星の女王』のサウンドトラックが、いよいよ発売されることが決定しました。音楽は、現代作曲家として注目を浴びる坂東祐大と、幅広いジャンルで活躍中のyuma yamaguchiが手掛けます。また、主題歌にはシンガーソングライターの君島大空が起用され、作品への期待が一層高まっています。
ドラマ概要
『火星の女王』は、NHK放送100年を記念して制作されたSFドラマで、国際オーディションから選ばれた台湾出身の女優、スリ・リンと日本の人気俳優、菅田将暉が主演を務めることで話題です。原作は、直木賞受賞作家・小川哲による書き下ろし作品で、脚本は吉田玲子が担当しています。
サウンドトラックの魅力
サウンドトラックは、2025年12月13日に発売予定で、価格は3,500円(税込)です。作品のメインテーマや、主題歌「記憶と引力」を含む数々の楽曲が収録される予定です。特に、坂東とyumaのコラボレーションによる壮大なフィルム・スコアは、SFドラマの魅力を引き立てる重要な要素となります。
主題歌「記憶と引力」
主題歌「記憶と引力」は、君島大空がオリジナル音楽グループ「ディスク・マイナーズ」として歌唱を担当します。この楽曲は疾走感あふれるメロディが特徴で、物語のクライマックスを効果的に彩ります。歌詞は詩人・文月悠光と君島が共作し、ドラマのテーマを繊細に表現しています。
音楽家たちのプロフィール
坂東祐大(ばんどうゆうた): 1991年生まれの作曲家で、広範囲にわたる創作活動を行い、オーケストラ音楽や音響デザインなど多様なスタイルを探索しています。過去の作品には、アニメ『怪獣8号』や、ドラマ『大豆田とわ子と三人の元夫』の音楽担当が含まれます。
yuma yamaguchi(山口雄磨): 1984年生まれの作曲家で、映像作品やCM音楽など、多岐にわたるプロジェクトに関わっています。特にNetflix映画やNHK連続テレビ小説の音楽も手がけ、多くのジャンルで活動しています。彼の音楽はストリングスアレンジでも評価されています。
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君島大空(きみしまおおぞら): シンガーソングライターで、2019年以降に数枚のアルバムとEPをリリース。自宅録音を基盤にし、多様なスタイルの音楽活動を行っています。2023年には大賞を受賞するなど、評価が高まっています。
期待が高まる放送
ドラマ『火星の女王』は、2025年12月13日から毎週土曜の夜10時にNHK ONEで放送されます。全3回のこの特集ドラマは、見逃し配信も予定されているため、どんな展開が待っているのか見逃せません。
公式ホームページでは、さらなる情報や潜入映像も公開される予定です。サウンドトラックや主題歌とともに、ドラマの世界を存分に楽しみたいところです。ぜひ、発売される音楽にも注目してみてください!