企業向け電子書籍読み放題「Sharelot」が新たな教材を提供
株式会社MOCHI(本社:東京都墨田区、代表取締役:戸枝良太)が運営する企業向けの電子書籍読み放題サービス「Sharelot(シェアロット)」が、自社レーベル「Sharelot出版」より、21分で読めるビジネス短編小説『タイムリミットは7:45』の提供を開始しました。この作品は、制約理論(TOC)をテーマに、プロジェクト推進時の視点転換を物語形式で学ぶことができます。
自社のニーズに応える新たな教材
本作は短編小説としてはもちろん、企業の研修や読書会、プロジェクトリーダーや中間管理職向けの学習コンテンツとしても活用が期待されています。また、Sharelotは企業が自社の研修テーマや組織の課題に合わせてオリジナルの電子書籍教材を制作する新たなサービス「Sharelotオーダーメイド」の一環として、本作を作成しました。これにより、企業が抱えるさまざまな課題に対して、より的確な教材を提供します。
背景とニーズの変化
Sharelotは最近、フリーミアムプランを開始し、ユーザーに無料で読める書籍を提供する動きがあり、その第一弾として『忘却の参謀』を公開。この取り組みを通じて、導入企業からは「自社の人材育成ニーズに合った教材の提供を求める声」が多く寄せられていました。
本作『タイムリミットは7:45』はそのリクエストに応え、自社の特性に適した教材を制作する考え方に基づいています。本編では、導入企業共通の課題である「プロジェクト推進の停滞」や「部分最適から全体最適へ」という観点から、制約理論の重要性を詳述しています。
ストーリーと学びの内容
本作は、業務と育児を両立させる主人公が「やることが多いのに進まない」と苦悩する様子から始まります。家庭と仕事での複数の問題や「ボトルネック」に焦点を当て、部分最適から全体最適に目を向けることの重要さを解説。特に、業務効率化やチームビルディングについても提案しています。それにより、どうすれば組織全体のパフォーマンスを向上させられるのかを示す内容となっています。
研修テーマへの応用
特に、以下のテーマに基づく研修や学習において、この短編小説は非常に有用です:
- - プロジェクトリーダーや中間管理職を対象としたマネジメント研修(制約理論・TOCの基本理解)
- - 部分最適から抜け出し、全体最適で組織のスピードを向上させる思考法に関するインプット
- - 業務効率化・チームビルディング支援を行うワーキングペアレンツ向けの支援プログラム
これにより、従来の書籍ラインナップでは得られない「実践知」をSharelotで直接社員に届け、業務を通じた学びを促進します。
コンテンツの充実に向けて
今後もSharelotでは、13,600冊以上の電子書籍の中から最適な書籍を提案し、企業ごとのニーズに沿った独自教材の制作を行っていきます。これを通じて、企業内での学びの環境を整え、人材育成を支援することを目指します。
Sharelotは、企業が必要な電子書籍を社員がいつでも、どこでも、共に学べる環境を提供しており、読書を通じて生まれる「読みニケーション」を促進します。自社の人材育成において必要不可欠なツールとして、今後の活動に期待が高まります。
企業情報
Sharelotは、企業向けの電子書籍読み放題サービスを提供し、社員同士が知識を共有・議論するための場を提供しています。紙の書籍の配布や管理負担を軽減することで、企業内での学びの環境を効率的にサポートしています。
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お問い合わせ
株式会社MOCHIは、「本の未来を、共創する。」をミッションに掲げ、電子書籍の流通を通じて新たなアイデアを生み出す「読書コミュニティ」の創出に取り組んでいます。お客様や報道機関からの問い合わせは、以下の連絡先までお願いします。
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