ラキールが開催したユーザー会の概要
2026年2月20日、株式会社ラキールは東京都で「LaKeel Online Media Service」のユーザー会をオフライン形式で開催しました。この会合には、製造業、化学工業、サービス業、運輸業、労働組合など、様々な業種から合計18社30名が参加し、その活動を通じて他社の取り組みを知り、実務に活かすヒントを得る貴重な機会となりました。
開催の背景
近年、LaKeel Online Media Serviceの導入が進む中で、各企業の活用方法の多様化や運用上の工夫が求められていますが、同時に課題も浮上しています。このため「知見や経験を共有したい」との声が多く寄せられるようになりました。そのため、2025年に化学メーカー向けのワークショップを開催し、安全活動に関する議論が盛り上がりました。多くの参加者から高評価を得た結果、他業界の企業からも参加を希望する声が多数寄せられました。
その後、異業種間での意見交換の場が限られているというユーザーのニーズに応え、今回は業界を超えたユーザー会が企画された次第です。
知見共有の機会
このユーザー会では、事例紹介が行われ、参加企業からの活用事例がパネル形式で提示されました。異なる業種の参加者たちは自社の課題についての意見を交換し、活用のアイデアを膨らませる素晴らしい機会となりました。また、食事を共にしながら円卓ごとの交流会も実施され、労働安全に関するテーマで活発な議論が展開されました。
参加者の声
アンケートの結果、85%以上の参加者が「大変満足」「満足」と回答しました。事例紹介や意見交換を通じて、多種多様な情報共有が実現できた点が高評価を得た要因となっています。参加者の中には、異業種との交流を通じて、弊社の安全推進活動に役立てたいと考える声もあり、地方での開催を希望する意見も寄せられました。また、他社の活動状況を知ることができたことが、今後の活動の活性化につながるとの期待が寄せられています。
ラキールからのメッセージ
株式会社ラキールの執行役員でありLOM事業部長の向井一雄氏は、「今回は業界を越えた交流の場として開催し、安全という共通のテーマに対する関心の高さを実感しました。ユーザー同士が知見を共有し合う姿勢を強く感じ、今後も継続的にこのような場を提供していきたい」とコメントしています。
LaKeel Online Media Serviceの特長
「LaKeel Online Media Service」は、従来のeラーニングの課題を解決する企業向け動画配信型教育サービスです。TPACKに基づいたアニメコンテンツは短時間で学べる工夫が施されており、日常の隙間時間や休憩時間に簡単に学ぶことができます。このサービスは、より高い効果を生む「ブレンディッド・ラーニング」の手法を取り入れています。
今後もラキールは、ユーザー間の自然なつながりを促進し、業務に役立つ情報の学びを提供していくことを目指しています。