名古屋で新しい地域貢献プロジェクトが始動!
名古屋市千種区に位置する東山動植物園の前で、2026年7月15日(木)に特別なイベントが行われます。このイベントは、名鉄都市開発株式会社が進める「東山公園プロジェクト」の一環として、工事仮囲いを利用した地域貢献の試みです。イベント当日は東山動物園の人気キャラクター「ズーボ」も登場し、地域の子どもたちを招待してさまざまな体験を提供します。
イベントの詳細
本イベントは10:00から始まり、まずは代表取締役社長の日比野氏と東山動物園の職員による挨拶が行われ、その後、ズーボの除幕セレモニーが行われます。参加した子どもたちは、仮囲いに描かれた動物たちと自身の身長を比べることができ、また、スマートフォンを使用してAR(拡張現実)のコンテンツ「飛び出す2Dナナちゃん」を楽しむことができます。
当日の流れ
- - 10:00〜 開会・挨拶
- - 10:05〜 ズーボ登場・除幕セレモニー
- - 10:07〜 体験タイム(身長くらべ、AR体験)
- - 10:12〜 ズーボの誕生日祝い
- - 10:15〜 ズーボとのハイタッチでお見送り
- - 10:20 終了
参加者特典
本イベントには、事前に申し込んだ近隣の親子が特別に招待されます。参加者は、東山動植物園の入園チケットがプレゼントされるほか、半年後や一年後にまたこの場所を訪れ、家族の成長を感じてもらうことが期待されています。この特典は、地域に寄り添い続ける企業の願いを込めたものです。
ユニークな体験
1. どうぶつ身長くらべ
幅22m×高さ3mの仮囲いには、ゾウやゴリラなどの動物たちが実寸大で描かれており、子どもたちが自分の身長と見比べる楽しさが味わえます。これは東山動植物園の公式認定を受けているものです。
2. AR体験「飛び出す2Dナナちゃん」
スマートフォンをかざすことで名古屋を代表するキャラクター、ナナちゃんが仮囲いから飛び出し、参加者を楽しませます。アプリをインストールする必要はなく、誰でも簡単に体験できるのが特徴です。
地域とのつながりを大切に
竣工までの約2年半、建設工事によって地元住民や動植物園の来園者に不便が強いられます。そこで、名鉄都市開発は工事期間中も地域に寄り添い、本プロジェクトを通じて子どもたちの成長を見守りたいと考えています。仮囲いのデザインには「子どもたちの成長」、「22階建てマンションの成長」、そして「当社の成長」の三つの成長物語が込められています。これらを通じて、地域とともに歩む企業としての姿勢が強調されています。
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実施概要
- - 設置場所: 名古屋市千種区「東山公園プロジェクト」建設現地
- - 板面サイズ: 幅 22,000mm × 高さ 3,000mm
- - 装飾期間: 2026年7月15日〜2028年夏頃(予定)
- - 企画協力: 名古屋鉄道株式会社、東山動植物園(名古屋市)
参加を希望されるメディア関係者は、下記のフォームから申し込みが可能です。
取材申込フォーム
申し込み締切は2026年7月13日(月)17:00です。状況により駐車場は用意されないため、公共交通機関での来場をお勧めします。