新日本エネックスが5年連続で「働きがい認定企業」に選出
福岡市博多区に本社を構える株式会社新日本エネックスは、再生可能エネルギーの導入を支援する企業。太陽光発電や蓄電池の提供を通じて、一般住宅向けのエネルギーマネジメントを一手にリードしています。その新日本エネックスが、2026年度の「働きがい認定企業」に、3年連続で選出されるという嬉しい知らせが入りました。これはGreat Place To Work® Institute Japanによるもので、多くの企業が注目する認定制度です。
働きがい認定とは?
働きがい認定は、Globalに展開される調査機関であるGreat Place To Work®の日本法人が運営するプログラムで、職場文化や働く人々のエンゲージメントが基準です。新日本エネックスが5年連続で評価されたのは、社員一人ひとりの働く環境が整えられている点が高く評価されています。
若手社員の育成に力を入れる新日本エネックス
新日本エネックスの特徴は、若い組織構成です。平均年齢が20代のメンバーが多く、会社は若手社員に多数の機会を与えています。代表取締役の西口昌宏氏が直接講師を務めるリーダーシップ研修「社長塾」や、社員が自由に受講できる社外研修費用を全額負担する体制も整っています。特に海外研修や独立支援制度を活用することで、早い段階から若手社員がリーダーシップを発揮する機会が増えています。
社内の情報共有と風通しの良さ
新日本エネックスでは、経営理念やビジョンが全社員にしっかりと浸透するように手帳型の社内書籍を配布。さらに、経営者自らがこれらの意義を解説する動画も制作され、入社時期を問わず全社員が情報を共有されています。また、現場の声を経営に反映させるために、全社員を対象としたアンケートが定期的に行われ、人事や職場環境の改善につながっています。
地域貢献にも力を入れる
新日本エネックスは、地域社会に対する貢献にも積極的に取り組んでいます。お客さまから頂いた利益の一部を使って、こどもの未来応援支援や社会福祉協議会への寄付などの活動を行っています。このような活動は地域に貢献するだけでなく、社員自身の働きがいにも寄与していると考えられます。
社長の言葉
西口昌宏社長はこの認定について、「若いメンバーが本気で挑戦する場を提供し、社員の成長を支援する環境の構築に力を入れてきた結果」とコメント。大学卒業後の20代の社員でも事業責任者として急成長を遂げる姿を見ることができ、その成果が企業の認定にも繋がったと述べています。また、「再生可能エネルギーの普及を通じて社会に貢献する」と使命を強調し、今後も成長を続ける姿勢を見せています。
新日本エネックスがこのような働きやすい環境を整え、働きがいのある企業として評価されることは、業界全体にとっても良いモデルとなるでしょう。特に若い力を重視し、成長の機会を提供し続ける姿勢は、多くの企業が見習うべきポイントです。