ボランティアサイトの快挙
2026-01-21 11:30:23

国内最大級のボランティアサイトactivoが登録団体数1万件を達成!

国内最大級のボランティアサイトactivoが新たなマイルストーンを迎える



最近、国内最大規模のボランティア募集情報サイト「activo」が、NPO法人や非営利団体の登録数が1万件を突破したと発表しました。これは、2013年1月にサービスを開始して以来、活動が広がり続けた成果とも言えます。

登録団体数の急増



サイト「activo」は、ボランティアを必要とする非営利団体と、ボランティアに参加したい人々をつなぐプラットフォームです。公開以来、登録団体数は12.9倍に増加し、2026年には1万件を超える見込みです。これは社会のボランティア活動に対する関心の高まりを示していると共に、ボランティアの力を求める団体が増えている現状を反映しています。

内閣府の調査によると、2025年の段階で認証されたNPO法人数が減少傾向にある中で、activoは逆に成長を遂げているのは興味深い現象です。

ボランティア活動の多様性



活動ジャンル別に見ると、最も多くボランティアを募集しているのは「子ども・子育て支援」です。2015年時点で337件だった板の数が、2025年には3,986件に増加。これは、経済格差や社会的な圧力の中で、より多様な子ども支援が求められていることを示しています。子ども食堂や学習支援、居場所づくりなど、未来を担う子たちへの支援が急務となっています。

次に多いのが「まちづくり活動」で、同じく10年前と比べて10.4倍の増加を見せています。超高齢化や人口減少の影響を受ける中で、地域活性化や地方創生への需要も高まっています。

さらに、この10年間で「文化・芸術関連」の団体数は19.9倍に急増。これは、地域の子どもたちや高齢者を支えるための活動が見られ、一連の社会課題と結びついています。

何故ボランティアが必要か?



現在、の市民の多くが「何かをしたい」と思いながらも、実際に行動に移せていないのが現実です。同時に非営利団体は、ボランティア人材の確保に苦しんでいます。activoはその仲介役として機能しつつ、地域のつながりを深め、より良い社会を築くことを目指しています。

企業や団体が寄せる声もポジティブです。「子育て」をテーマに活動している一般社団法人チョイふるの代表は、连接を通じて地域育成を実現する場を提供していると語ります。また、認定NPO法人Living in Peaceの代表は、activoを通じて新たな仲間との出会いを果たし、地域貢献の意欲を高めています。

未来への展望



株式会社activoの代表取締役である小澤佳祐氏は、登録団体数が1万件を突破したことに感謝を述べ、ボランティア活動が日常の一部となる社会の実現を目指していると強調しました。

今後も、テクノロジーの力を使って豊かな社会参加が叶うインフラの構築を進めていくことが求められています。ボランティアが日々の選択肢となり、組織と個人のつながりが地域社会を支える支柱になることが期待されています。

このような動きが、今後のボランティア活動のあり方や、その普及にどのような影響を与えていくのか注目が集まります。


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会社情報

会社名
株式会社activo
住所
京都府京都市左京区岡崎円勝寺町38番地1
電話番号

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