産業保健面談後のフォロー不足を解消する新サービス
フラクタルワークアウト株式会社が、産業医や保健師、産業保健スタッフに向けて、産業保健面談後のフォロー不足に対応した運動・生活習慣支援の外部運用相談を始めました。このサービスは、企業が抱える健康課題を解決するための重要な一手となります。
背景と必要性
企業の産業保健現場では、健康診断やストレスチェック後の適切な対応が求められていますが、限られた時間内でこれを実施することは容易ではありません。面談を行っても、従業員が具体的な行動に移せなかったり、施策がうまく転換されなかったりすることが多いのです。このような現状を踏まえ、フラクタルワークアウトは産業保健スタッフ向けに運動習慣の構築や不調対策の支援体制を整える必要性があると認識しました。
サービスの概要
この支援サービスでは、以下のような内容が提供されます。
1.
産業保健面談後のフォロー支援:面談後に必要な運動習慣や生活習慣改善、コンディション管理についての徹底したサポート。
2.
組織単位の健康課題把握:月に1回のアンケートを通じて、組織全体の健康トレンドを把握する機会を提供、これにより肩こりや腰痛、疲労感などの傾向が把握可能です。
3.
運動施策の設計:各従業員の健康状態や運動に関するインセンティブを考慮し、オンライン運動プログラムやセミナーを組み合わせ、参加しやすいプログラムを設計します。
4.
従業員向けの運動プログラム提供:身体の不調改善や姿勢を正すための短時間で実施可能な運動メニューを提供することにより、従業員の健康を支えます。
5.
健康経営施策との連動支援:産業保健で見つかった健康課題を企業の健康経営施策や福利厚生に連携する方法を提案します。
6.
運用負荷の軽減:企画から実施後の振り返りに至るまでの一部を外部支援することで、産業保健スタッフの実務負荷を軽減します。
7.
外部運用相談:既存の産業保健施策に追加できる範囲を整理し、効率的に健康経営を進めるための支援を行います。
早期相談の重要性
面談後のフォローアップは、タイミングを逃すと従業員の行動に結びつきにくくなります。スムーズな行動変容を促すためには、面談後にどのようなサポートを提供するかが鍵となります。具体的には、運動習慣を日常生活に落とし込むための施策を設計し、その実行を支援する必要があります。
導入の流れ
サービスを導入するには、まず現在の産業保健の実施状況を確認し、従業員の健康課題を整理解決できる範囲を見極めることが重要です。過去の対応状況や健康状態を把握し、目標となる健康施策の設計を行うサポートを受けることができます。
企業への呼びかけ
企業の産業保健担当者に対して、フラクタルワークアウトでは新たに提供する支援サービスを通じて、従業員の健康向上を促進するためのアプローチをお勧めしています。健康経営の一環として、面談後のフォローや運動プログラムの構築を検討している企業は、ぜひご連絡ください。
会社情報
「フラクタルワークアウト株式会社」は、東京都渋谷区に本社をもち、健康経営に関連するフィットネスサービスを提供しています。代表取締役の高瀬雅弘氏のもと、企業の健康課題解決に向けた様々な取り組みが行われています。詳しくは公式ウェブサイトをご覧ください。