新商品概要
株式会社リブドゥコーポレーションが新たに発表した「リフレ ひとりでらくらく装着紙パンツ用パッド」は、従来の「リフレスマートライン スマートセルフ パンツ用パッド」の名称を改めて登場します。製品は2026年6月1日より展開され、ブランド統合により「リフレ」の名のもとに提供されます。
発売の狙い
近年の市場調査によれば、紙パンツと一緒に使用する尿パッドの需要が急激に増加しており、尿とりパッド市場全体でも特に高いシェアを占めていることがわかりました。このため、リブドゥコーポレーションは、施設や病院から高く評価されている従来の製品の強みを生かしつつ、より強調すべきポイントを商品名に盛り込みました。
製品の特長
この新製品は、装着が非常に容易であることを特徴としています。前後に配置された「くっつきテープ」によって、滑りにくさが実現されており、使用者が自分で簡単に装着できるよう工夫されています。また、二つ折り形状により、紙パンツの中でも広げやすく、装着が手軽に行えます。
さらに、横漏れを防ぐための立体ギャザーがソケイ部にフィットし、安心して使用できる設計になっています。パッドの表面は弱酸性素材を採用しており、長時間の使用でも肌に優しい状態を保つことができます。湿気を逃がすやわらかい透湿性シートを使用しているため、ムレの軽減にも配慮されています。
企業情報
リブドゥコーポレーションは、1965年に大阪で設立され、介護と医療の両方の領域で提供する製品によって「生きるチカラを応援する」企業として知られています。特に「リフレ」ブランドは、大人用の紙オムツの製造・販売を行い、業務用分野においても業界のプロから選ばれています。また、病院向けの医療用製品のシェアも拡大しており、超高齢社会のニーズに応え続けています。
今日のように高齢化が進む社会において、リブドゥコーポレーションはこれからも利用者の快適さと安全性を重視した製品を提供し続けます。この新たな「リフレ ひとりでらくらく装着紙パンツ用パッド」は、その一環として、特に介護の現場で大きく貢献することでしょう。