陰陽の巫女の魅力
2026-03-26 11:11:45

Nintendo SwitchとSteamで楽しめる『深 四のの目 -陰陽の巫女-』の魅力とは

Nintendo SwitchとSteamで楽しめる新作ゲーム



株式会社ABCアニメーションが手がける『深 四のの目 -陰陽の巫女-』(しん しののめ おんみょうのみこ)が、2026年3月26日からNintendo Switch版とSteam版で配信されています。特に4月8日までの期間中は、10%オフで購入できるローンチセールを実施中です。このゲームは、思考型のローグライクホラーで、プレーヤーは入るたびに異なる間取りに変わるモノノケが潜む屋敷に挑む役割を担います。

ゲームの内容


ゲームの主人公は、行方不明の陰陽師の兄を探す巫女「よの」。彼女は、音を武器にして屋敷内のモノノケたちと対峙します。音によってモノノケの種類を特定したり、巧妙に罠を使って倒したりすることができるため、思考が重要となります。また、時にモノノケを利用することも攻略の鍵となります。操作が難しいこともなく、アクションが苦手な方でも楽しめる内容です。

プレイモードのバリエーション


本作には三つのモードがあります。まず【祓(はらへ)】モードでは、固定された間取りを持つ屋敷をクリアしながら物語を進めることができます。次に【禊(みそぎ)】モードでは、ランダムに生成される屋敷から脱出を目指します。最後に難易度の高い【行(ぎょう)】モードは、無限に生成される地形でのサバイバルを楽しむことができ、オンラインランキングで他のプレイヤーと競い合います。

音と道具を上手に使おう


屋敷内には、様々なモノノケがうろつき、プレーヤーは部屋の仕掛けや道具を駆使しながら戦います。囲炉裏や道具を用いてモノノケを誘導する戦略もあります。例えば、雷神符などの特性を理解し、モノノケに対して最大限の効果を発揮できるように場面を考える必要があります。時間が経つにつれて、「よの」は新たな能力を得ることもあります。

複雑なキャラクター関係


また、ゲーム内でのプレーヤーの選択によって、キャラクターの反応も異なります。特に、よのが危機に陥ると出現する人格「四目ヨノ」は攻撃力が増すため、戦術に深みが増します。これは、プレイヤーに新たな展開をもたらすものとなっているのです。

クリエイター陣にも注目


このゲームには、様々な有名クリエイターが関わっています。ディレクターの岩尾賢一氏やキャラクターデザインの吉川達哉氏など、多くの名作を手掛けてきた実績のあるメンバーが揃っています。彼らの創り出すキャラクターやストーリーは、本作においても独特の魅力を放っています。

発売記念イベントが開催予定


また、発売を記念した特別イベントも予定されています。よの役を務める涼本あきほさんが出演し、トークショーや実況プレイを行うとのことです。詳細は公式Xで発表される予定です。

最新情報を要チェック


『深 四のの目 -陰陽の巫女-』についての最新情報は、公式Xや電撃オンラインの特集ページでチェックできます。モノノケやアイテムに関する情報など、ファンにとって必見の内容です。

今すぐ新しいローグライクホラーの世界に飛び込み、独特の体験を楽しみましょう!


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会社情報

会社名
株式会社ABCアニメーション
住所
東京都新宿区新宿2-1-12PMO新宿御苑前4階
電話番号

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