共立メンテナンス、コーポレートサイトを全面リニューアル
共立メンテナンス株式会社は、2023年4月15日(水)にコーポレートサイトを5年ぶりにリニューアルしたことを発表しました。多角的な事業を展開している同社では、学生寮や社員寮の「ドーミー」、ホテル「ドーミーイン」および「共立リゾート」、さらに高齢者向け住宅の「ドーミーシニア」を運営しています。今般のサイトリニューアルは、これまでの変化を反映し、よりユーザーに優しい情報発信を目指すための重要なステップです。
リニューアルの背景
2021年に行った前回のリニューアルから約5年が経ち、Webトレンドやモバイル利用の増加といった要因が影響を与えています。また、事業構造も多角化しているため、情報発信の方法を見直す必要がありました。今回のリニューアルでは、会社のコーポレートスローガン「よい朝のために。」を基に、ステークホルダー全体に向けてブランドイメージを効果的に伝えることを目指しました。
リニューアルの3つのポイント
サイトの改修にあたっては、以下の3点に重点を置きました。
1. ブランドイメージの一貫性向上
サイト全体にわたり、コーポレートスローガンを反映したトーン&マナーを採用しています。企業が持つ信頼感と親しみやすさを同時に表現するデザインに進化させ、コーポレートアイデンティティを直感的に伝えられるよう工夫されています。
2. 弁当箱風グリッドデザインの採用
多岐にわたる事業内容や最新の情報を、整理されたブロック状のグリッドデザインで提示しています。このデザインによって、ユーザーは一目で企業の活動を理解できるようになり、必要な情報へ容易にアクセスできるようになりました。
3. モバイルファーストの徹底
スマートフォンでの閲覧を主軸に設定し、ユーザーインターフェースやユーザーエクスペリエンスを見直しました。加えて、アクセシビリティ基準(WAIC基準A以上)に準拠した設計を実現し、誰もがストレスなく必要な情報にアクセスできるよう配慮されています。
今後の展望
新しいコーポレートサイトの立ち上げは、企業にとって終わりではなく、新たなスタートと位置づけています。今後はユーザーニーズの変化に応じたデータ解析を通じて、さらなるコンテンツの充実を進めていく予定です。共立メンテナンスは、引き続き「よい朝のために。」という理念を体現し、情報の透明性および発信力を向上させていく考えです。
共立メンテナンスとは
共立メンテナンスは1979年に設立され、給食受託業務から事業をスタートしました。現在は、学生寮や社員寮の運営に加え、ビジネスホテルやリゾートホテル、高齢者向け住宅の運営を行っています。食・住・癒のサービスを通じて社会の発展に寄与することを目指しています。
詳細は公式サイトをご覧ください:
共立メンテナンス公式サイト