ダイブ、沖縄EXPO登壇
2026-10-14 11:01:15

ダイブ、沖縄で人材活用法を解説するEXPOに登壇決定

ダイブが沖縄で人材活用の知見を披露



株式会社ダイブは、2026年11月17日(火)および18日(水)に沖縄県のうるま市で開催される『第1回 HOTEL ENGINEERING EXPO』に登壇することを発表しました。ダイブは観光業界に特化した人材サービスを提供する企業で、全国5,900以上の観光施設との取引実績を持ちます。

これまでのデータに基づき、沖縄における宿泊業界の人手不足問題に対して具体的な解決策を提案する予定です。観光庁が発表した「2026年版観光白書」によると、全国の宿泊施設の約72.2%が人手不足に悩んでいるというのが現実です。その原因には賃金の低さや休日日数の少なさなどが指摘されています。

本EXPOでのダイブのピッチテーマは『関係人口採用が人手不足の勝敗をわける』です。リゾートバイトで活躍する人材は、一般的には短期間の就労がイメージされますが、実際には平均して半年近く働くケースが多く、定着や正社員化への道も拓けています。これを踏まえ、ダイブはリゾートバイト人材を一時的な労働力としてではなく、地域に根付く「関係人口」として捉える視点を紹介します。

ダイブの取り組み


ダイブは長年にわたり、沖縄県内の宿泊施設が直面している採用人材の確保や季節的需要の変動に取り組んできました。地域に根差した支援体制を持ち、持続可能な観光運営の実現に向けた具体的な事例を発表します。

さらに、就業期間の延長やリピート雇用、正社員への転換といった成功事例を交え、効率的な人材活用方法を解説。これにより、業界全体での待遇改善や人材の定着を図ります。

EXPOの詳細


  • - 日時: 2026年11月17日(火)12:00 – 19:30(参加者による交流会は18:00から)
2026年11月18日(水)10:00 – 18:30
  • - 会場: タップホスピタリティラボ沖縄(沖縄県うるま市州崎14-27)
  • - 主催: 一般社団法人沖縄観光DX推進機構(OTDO)

このイベントでは基調講演やパネルディスカッション、セミナー、ブース展示など多岐にわたるプログラムが用意されています。ダイブは、観光業の持続的な成長に向けて、具体的な戦略と実績をもとにしたあらゆる知見を共有し、業界の発展に寄与することを目指しています。

ダイブについて


株式会社ダイブは、観光業の課題解決を目指し、専門性を活かした人材支援を行っている企業です。年間約15万人のリゾートバイト人材を全国の宿泊施設に提供し、日本経済の成長に寄与しています。ダイブグループは「誰もがジブンの人生を愛せる世界へ。」というビジョンの下、地域創生と持続可能な観光立国の実現に取り組んでいます。

最新情報や詳細はダイブの公式サイトをご覧ください。 ダイブ公式サイト


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会社情報

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