シンガーソングライターのかわにしなつきが、その新曲「あくびしてもう一回」を2026年7月24日(金)に配信することを発表しました。さらに、同日の午後7時にはこの楽曲のミュージックビデオが公開される予定です。
かわにしは、共感を呼ぶ歌詞とキャッチーなメロディで、多くのリスナーの注目を集めており、特にSNSでの話題性は高いです。昨年から今年にかけて行われた初のアジアツアー『last piece』は、東京、大阪、韓国、台湾を巡るもので、多くのファンから支持を受け大成功を収めました。彼女の代表曲「トーキョー」は、長崎ちゃんぽんのリンガーハットのCMに起用されるなど、その人気は国内外に広がっています。
本作「あくびしてもう一回」は、シンガーソングライターの近藤夏子がかわにしに向けて書き下ろした楽曲です。近藤は多彩な活動を行っており、ラジオパーソナリティとしても知られています。彼女は、自身の経験を基にした温かいメッセージを歌詞やメロディに込め、今のかわにしに届けたい思いを表現しました。この楽曲では、うまくいかない日々を自分を責めずに、また一歩踏み出すことの大切さを伝えています。
ミュージックビデオでは、心が沈みがちな“小さな停滞期”から立ち直り、自分の足で再び歩き出す姿が描かれます。シュールながらもポップな演出が施されており、小さなおもちゃのピアノを演奏したり、ショッピングカートで移動するシーンも見ることができます。この新たなアプローチが、リスナーの心を捉えることでしょう。
また、7月25日(土)には大阪で行われる「近藤夏子Summer Live 2026〜summerchild〜」に、ゲストとしてかわにしが出演します。この機会を通じて、二人の音楽の繋がりを観客に体感してもらいたいと期待が寄せられています。
近藤夏子はコメントの中で、誰しもが納得のいかない感情を抱えることがあるとし、その中で少し心が軽くなるような強さを表現したいという思いを込めたとのこと。「明日でもいっか」というメッセージが多くの人に届くことを願っています。
かわにしも自身の気持ちを述べており、うまくいかない日があっても、そこで自分を責める必要はなく、少し肩の力を抜くことが大切だと語っています。この楽曲が、聴く人に優しく寄り添い、力を与える存在になればと願いを込めています。
さらに、彼女は2026年に名古屋、大阪、東京で初のワンマンライブツアー「rotary」を開催する予定です。このツアーは、自身の成長を示す大きなステップとなるでしょう。名古屋公演や大阪公演、そして東京公演では、彼女の魅力を存分に体験できます。
時代の波を捉え、国境を越えて多くのファンを魅了するかわにしなつき。これからの活動からますます目が離せません。たくさんの人に聴かれることを願った新曲「あくびしてもう一回」、ぜひお楽しみに!