エースホテル京都が新たなアートの舞台に
2026年5月1日、エースホテル京都において、初のアーティスト・イン・レジデンスプログラム「AIR2026–2027」の第一弾がスタートします。このプログラムは、カルチャー&ライフスタイル誌「BRUTUS」と連携し、現在進行形のアートシーンを体験できる絶好の機会です。
今回招かれたのは写真家の今津聡子。彼女は、滞在期間中に京都で目にした「日常」をテーマにした作品「ECHOES」を展示します。これは、エースホテル京都の1階ロビーギャラリーでの公開展示となります。
アーティスト・イン・レジデンスの魅力
アーティスト・イン・レジデンス(AIR)は、アーティストにホテルの一室を創作のためのスペースとして提供し、新たな作品のクリエーションをサポートするプログラムです。今津氏は、京都御所での特別な視点から、「日常の美」を捉えた作品を展開し、その一端をギャラリーで観ることができます。
特別ワークショップ「SLOW SERIES」
展示初日には、今津氏とともに京都御所を巡る特別ワークショップ「SLOW SERIES」が開催されます。このワークショップでは、参加者自身の視点で写真を撮影し、その後ギャラリーで共有を行うことで、アートとの対話を生み出します。
ワークショップ詳細
- - 開催日: 2026年5月2日(土)10:30〜
- - 場所: 京都御所
- - 参加料: 無料
参加者は、事前に予約が必要です。ぜひこの絶好の機会に参加してみてください。
今津聡子について
今津氏は、2004年に独立した写真家で、雑誌や広告などで様々なプロジェクトに携わっています。彼女の作品は主に『日常』をテーマにしており、今回の滞在を通じてさらに深い視点からの作品が期待されます。
展示情報
展示は2026年5月1日から7月31日まで、エースホテル京都のロビーギャラリーで開催されます。入場は無料で、どなたでも気軽に立ち寄ることができるので、アートに触れたい方はぜひご来場ください。
エースホテル京都について
エースホテル京都は、アメリカの有名ホテルグループ「エースホテル」初のアジア出店として、2020年にオープンしました。その特徴的なデザインは著名な建築家・隈研吾氏によって手がけられ、日本とアメリカの文化を融合した空間を創出しています。
このように、エースホテル京都は単なる宿泊施設ではなく、アートと文化の発信地としての役割を担っています。多くのクリエイターやアーティストとのコラボレーションを通じて、訪れる人々に新たな視点を提供し続けています。