Mathmajiが話題沸騰
2026-04-24 12:10:26

インドネシア教育展示会で話題沸騰!算数学習アプリMathmaji

Mathmaji、インドネシアの教育展示会での成功



日本式の算数学習アプリ「Mathmaji」は、株式会社Mathmajiが開発したアプリです。このアプリは、算数学習と英語の習得を同時に行うことができるのが特徴です。特に、2023年3月11日に開催されたインドネシア・ジャカルタの教育展示会「Mid Term Fair」において、Mathmajiは大きな注目を集め、多くの来場者から好評を得ました。

Mid Term Fairとは



「Mid Term Fair」は地元の私立小学校SD Islam Al Ikhlasによって主催されました。展示会は、小学1年生から6年生までの学生たちの中間成績表の配布に併せて行われ、約350人の生徒や保護者が訪れました。ブースでは、教育関連企業や製品がずらりと並び、多彩な体験が用意されていました。

Mathmajiの展示



Mathmajiは今回の展示会に参加するにあたって、資金援助を受けたW株式会社と提携し、現地の広告会社Kreazと協力してインタラクティブブースを設置しました。来場者は、体験型のゲーム「Mathmaji Challenge」に参加したり、保護者向けのデモを受けたりすることができました。

体験型ゲーム「Mathmaji Challenge」



「Mathmaji Challenge」は、親子で競い合う形式のゲームで、参加者の99.1%が問題解決に興味を示しました。この体験型ゲームは、算数の学習を楽しむことに重点を置いており、子供たちのみならず保護者にも好評を得ました。

保護者向けデモとノベルティ配布



ブースでは、Mathmajiの学習管理機能についてのデモンストレーションが行われ、スマホの画面やビデオを通じ、保護者に具体的な使い方を説明しました。さらに、来場者にはマスコットキャラクターのデザインが施されたうちわやステッカーが配布され、大変人気を呼びました。

アプリのダウンロード特典



ブースに来訪した方々には、その場でアプリをダウンロードしSNSをフォローすることで、オリジナルのキーホルダーなどの特典も提供されました。このような工夫が、来場者の関心を引くきっかけとなりました。

展示会の成果と今後の展望



今回の展示会でMathmajiは多くの利用者から高評価を得たものの、インドネシア語への対応や、現地のカリキュラムに対する明確な対応が求められていることも分かりました。これに応じて、保護者へのアプローチとしてFacebookを活用し、私立小学校に向けた製品のローカライズを進める計画です。

Mathmajiの特徴



Mathmajiは、日本の教育カリキュラムに基づいた、算数学習に特化したアプリです。すでにアメリカでは7万2,000件以上のダウンロード実績があります。アプリは以下のような特徴を有しています。

1. オリジナルカリキュラム:日本の指導要領を基にしつつ、アメリカやシンガポールの学習基準も取り入れています。
2. インタラクティブなレッスン:図表やアニメーションを活用した解説で、学びやすさを追求しています。
3. 楽しいドリルやゲーム:学習内容に対応したドリルやゲームで、楽しみながら学習を進められます。
4. 保護者向けメニュー:子供の学習状況を把握できるメニューが充実し、親も安心してサポート可能です。
5. 英語教材としての活用:算数学習を通じて、自然に正しい英語表現を学ぶことができます。

まとめ



Mathmajiは、インドネシア市場への進出に向けた大きな第一歩を踏み出しました。今後も、質の高い教育を世界中の子供たちに提供するという使命を実現するべく、更なる展開が期待されます。詳細は公式サイトで確認できます。


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会社情報

会社名
株式会社Mathmaji
住所
東京都渋谷区道玄坂1丁目10番8号渋谷道玄坂東急ビル2F-C
電話番号
03-6271-8798

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