東大生の新発信
2026-06-29 09:47:44

東大生が描く新たな価値観と等身大の声を届けるプロジェクト始動

東大発ガレージラボ:新たな時代の学生の声



東京大学の新しい学生コミュニティ「東大発ガレージラボ」が本格的に始動しました。このラボは、東京大学の学生たちが自身の価値を再定義し、等身大の姿を社会に届けるためのプラットフォームです。運営を担うのは、AKIYO.STAR合同会社の代表、乾亜希世氏です。

設立の背景


ラボ設立のきっかけは、代表の乾さんが大切に思う友人たちの言葉から来ています。彼女は友人たちが学業やサークル活動、アルバイト、留学などに頑張っている姿を見ていた一方で、彼らが抱える不安にも気づきました。「自分だけが進んでいないのではないか」と悩む友人の姿は、同じように感じている学生たちが多くいることの象徴的なものでした。

「周りの人たちが自分のやりたい方向に進んでいるのに、自分だけが何もできていない」と感じている学生は少なくありません。また、自己の価値を見出せない状況は、社会全体が「東大生」という一つのイメージを持っていることに起因していると感じられています。これに対して、東大発ガレージラボは新たな視点を一緒に模索し、個々の価値を見出そうとしています。

コミュニティの理念


「自分を再定義する」とはどういうことか。その問いに対し、ラボの活動は靴の裏で実現していきます。生徒自身が普段考えていることや、日常の何気ない体験から得た気づきを他者と共有する中で、それが誰かの人生を肯定する材料になるかもしれません。文化や価値観が混在する中で、等身大の「言葉」が持つ意味を見直し、互いに認め合うことがこれからの目標です。

活動の内容


「東大発ガレージラボ」での具体的な活動としては、以下の2つの大きなテーマがあります。
1. ラボ生が好きなこと、勉強したこと、考えたことなどを自由に話すことで、自身を理解してもらう場を持つこと。
2. 掲載した内容をポッドキャストや今後準備するラボのホームページで広く発信し、理解者を増やすこと。

まだ始まったばかりのラボではありますが、メンバーたちは「楽しいコミュニティとは何か」を模索して試行錯誤を重ねています。ラボを通じて、どのように彼らが考えて成長していくのか、皆さんにもお楽しみいただきたいと思います。

パートナー企業の募集


「東大発ガレージラボ」では、ラボ生の声を社会に発信するために協力してくれる企業を募集しています。社会変革のきっかけとなるかもしれない言葉たちを広めるお手伝いをしてくださる企業様がいれば、ぜひお問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。

お問い合わせフォームはこちらで確認できます。

この冒険の第一歩を共にし、新しい価値観を育てていきましょう!
パンフレットはこちらからPDF形式でダウンロードできます。


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会社情報

会社名
AKIYO.STAR合同会社
住所
東京都渋谷区道玄坂1丁目10番8号渋谷道玄坂東急ビル2F−C
電話番号

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