一般社団法人日本フットサルトップリーグの理事長である松井大輔氏から、2026-27シーズンのメットライフ生命 Fリーグに関する試合日程の詳細が発表されました。ディビジョン1とディビジョン2のそれぞれの開幕日や試合の方式が明らかになり、フットサルファンにとって注目の季節が近づいています。
最初にディビジョン1の詳細を見てみましょう。2026年5月30日(土)から始まるレギュラーシーズンは、12チームが参加し、ホーム&アウェイ方式で行われます。試合は通年を通じて、2026年12月20日(日)まで続きます。試合形式は、各チームが2回戦総当りで対戦するというもの。参加チームの調整に関する情報は決まり次第、随時お知らせされるとのことです。
続いて、ファイナルシーズンのスケジュールについてですが、こちらは2027年1月15日(金)から1月31日(日)まで実施されます。ファイナルでは、レギュラーシーズンの上位6チームと下位6チームがそれぞれのグループに分かれ、セントラル方式で1回戦総当りのリーグ戦が行われます。特に気になる試合日程は以下の通りです。
- - 第23・24節: 1月15日(金)~1月17日(日)
駒沢オリンピック公園総合運動場 屋内球技場(東京都)
- - 第25・26節: 1月22日(金)~1月24日(日)
小田原アリーナ(神奈川県)
- - 第27節: 1月30日(土)~1月31日(日)
町田市立総合体育館(東京都)
試合時間や詳細については、レギュラーシーズン終了後に発表される予定です。
次に、ディビジョン2についてです。ディビジョン2は2026年5月29日(金)から12月26日(日)までの期間に行われます。こちらは9チームが参加し、同様にホーム&アウェイ方式の2回戦総当りリーグ戦で進行します。詳細や調整に関しては、こちらも後日発表される模様です。
そのほか、特に注目すべき点は、ディビジョン1とディビジョン2の入替戦が実施されないことです。最終的な順位によって自動的に昇格と降格が決まります。この点が、リーグ全体の流れにどのように影響するのか、ファンにとっては興味深いところです。
さらに、日本女子フットサルリーグ2026-27のレギュラーシーズンの日程も、決定次第発表されるとのことです。今回の発表は、男子だけでなく女子フットサルにも関心を持っているファンにとっても、重要な情報となるでしょう。
最後に、Fリーグ主催のカップ戦や育成年代を対象とした大会(U-18)の日程も、今後発表される予定ですので、そちらにも注目していきたいところです。2026-27シーズンのフットサルは、期待感とともに始まることでしょう。フットサルファンの皆さま、ぜひ日程をチェックしてみてください!