国宝リボーン展開催
2026-06-16 13:23:35

大分市美術館で国宝リボーン特別展開催!高精細複製画が魅せる日本美術の真髄

大分市美術館で国宝リボーン特別展開催!



2026年の真夏、大分市美術館で特別展「国宝リボーン 高精細複製画が綴る、美の夢」が開催されます。この展覧会は、キヤノンと京都文化協会が共に推進する「綴プロジェクト」の成果を紹介するもので、国内外の貴重な文化財が高精細に復元された複製品として一堂に集結します。展覧会は7月17日から9月23日までの期間で、前期と後期に分けて一部作品が入れ替えられます。

綴プロジェクトとは?



「綴プロジェクト」は、2007年から進められている社会貢献活動で、日本の文化財を保存・公開することを目的としています。高精細複製品はキヤノンの先進的なイメージング技術と京都の伝統技芸が結びついており、作品を忠実に再現しています。これにより、日本古来の文化財をたくさんの人々に届ける機会を創出しています。

展覧会の見どころ



この特別展では、俵屋宗達や尾形光琳、葛飾北斎など、日本美術界の偉人たちの作品が展示されます。特に、ガラスケースなしで間近に観ることができる高精細複製品は、貴重な鑑賞体験となります。さらに、プロジェクションマッピングを用いた音と映像が作品を彩る演出も行われ、より多角的に日本の美術を楽しむことができます。

子ども向けの体験イベントも充実



夏休みには、子ども向けの講座や風神雷神のはがきを制作するワークショップなども予定されており、家族連れにも嬉しい内容になっています。また、キヤノン株式会社の技術者や京都文化協会の学芸員によるギャラリートークも開催予定で、深い理解を得ながら作品を楽しむことができる絶好の機会です。

展示作品リスト



展示される作品の一部には、国宝「風神雷神図屏風」や「動植綵絵」、さらには重要文化財「夏秋草図屏風」などが含まれています。特に、前期・後期で異なる作品を楽しむことができるので、何度でも訪れたい展覧会となることでしょう。

まとめ



大分市の美術館で開催されるこの特別展は、普段見ることができない国宝の名作を近くで感じられる貴重な場です。キヤノンとのコラボレーションにより実現する新たな鑑賞体験を、ぜひこの機会にご堪能ください。

開催概要


  • - 会場: 大分市美術館(大分市大字上野865)
  • - 会期: 2026年7月17日(金)~9月23日(水・祝)
  • - 開催時間: 10:00~18:00(最終入場は17:30まで)
  • - 休館日: 9月14日(月)
  • - 観覧料: 一般 1,000円、高校生 500円、中学生以下 無料

詳細情報は、特設サイトをご覧ください。


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会社情報

会社名
キヤノン株式会社
住所
東京都大田区下丸子3-30-2
電話番号
03-3758-2111

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