横浜の名を冠する「崎陽軒」が、2027年に横浜で開催される「国際園芸博覧会」に合わせた新しい商品を発表しました。この新商品は、公式ライセンス商品として位置付けられ、地域の魅力をさらに引き立てるものになっています。新たに展開されるのは、「真空パックまぐろ(TUNA)シウマイ」と「横濱パイナップルケーキ 黒糖」という二つの商品です。
まず、「真空パックまぐろ(TUNA)シウマイ」は、日本の食文化において重要な存在であるまぐろを使用した新しい形のシウマイです。豚肉を使わず、栄養価の高いまぐろをメインにして作られており、真空パックにすることで日持ちも良く、家庭でも簡単に楽しむことができます。鮮やかなパッケージデザインも特徴的で、毎日の食卓に彩りを添えるだけでなく、横浜土産としても喜ばれる一品です。価格は740円(税込)で、発売は2026年7月3日から始まります。
次に、「横濱パイナップルケーキ 黒糖」は、沖縄県産の黒糖とバターを生地に練り込み、濃厚なパインジャムを包み込んで焼き上げた焼菓子です。しっとりとした生地の中に、黒糖の深い味わいとパイナップルの甘酸っぱさが広がり、一口食べるごとに新しい発見があります。こちらは、220円(税込)で1個入りから、6個入りで1290円(税込)として販売されますので、ギフトとしても最適です。同じく2026年7月3日に発売されます。
これらの商品の販売は、崎陽軒の直営店舗や通信販売、さらには「EXPO 2027 オフィシャルストア」においても行われます。しかし、各店舗での取扱い状況については異なる場合があるため、事前の確認が推奨されます。
「2027年国際園芸博覧会」では、横浜の魅力が凝縮された貴重な体験が提供されることが期待されており、これらの新商品も会場の雰囲気を盛り上げる鍵になることでしょう。この博覧会は、「幸せを創る明日の風景」をテーマに、1500万人の来場者が集まる予定です。また、会場は約100ヘクタールの広さを持ち、参加する企業や団体が多彩な展示と体験を通して来場者に新しい価値を提供します。公式マスコットキャラクター「トゥンクトゥンク」もお目見えし、博覧会への関心をますます高めています。横浜の新たな名物とともに、2027年の博覧会に向けて期待が膨らみます。