情報通信審議会が開催、周波数管理に関する重要な議題を検討
情報通信審議会が開催される
令和8年3月4日(水)の午後1時30分から、総務省が主催する情報通信審議会が開催されます。本会議では、今後の周波数管理や国際活動について重要な議題が議論される予定です。
議題の詳細
本会議では以下のような議題が取り上げられます。
1. 第32回RAG会合の報告書(案)について
2. RAGの特別会合およびCG活動について
3. 2025年6月のITU-R SG1関連会合の報告書(案)について
4. ITU-R WP1C 電波監視ハンドブックのRGによる報告
5. 第33回RAG会合の日本寄与文書(案)について
6. 第33回RAG会合の外国寄与文書審議表(案)について
7. 第33回RAG会合の対処方針(案)について
8. その他
これらの議題は、国際的な情報通信環境の変化に的確に対応するため、特に重要です。議題に関連する内容は、委員会メンバーの意見や専門的な視点を通じて、新たな方針を導き出すために役立てられます。
傍聴の申込みについて
本委員会は公開形式で進行されますが、傍聴を希望する方は、令和8年3月2日(月)までに傍聴登録フォームを通じて申し込む必要があります。具体的な手続きや方法は、申し込み後に送付されるメールにてお知らせします。
また、傍聴希望者が多数の場合には、傍聴を制限することもございます。参加希望者は、事前にご了承いただければと思います。
注意事項
傍聴にあたっては、録画や録音は固く禁じられています。また、会議のスムーズな進行のため、委員会主査や事務局職員の指示にも従う必要があります。
まとめ
情報通信審議会の開催は、今後の周波数管理や国際連携に関する重要な議論の場となります。興味のある方は、ぜひ傍聴を通じて最新の情報に触れてみてください。
この会議はWeb会議形式で行われますので、場所を選ばず参加できる点も魅力の一つです。最新の情報通信技術や政策に関心を持つ方々にとって、見逃せないイベントとなるでしょう。