シーホース三河が「西田のきゅうり」プロジェクトを始動!
シーホース三河は、JA西三河きゅうり部会と手を組み、2026-27シーズンに向けた新たなプロジェクト「西田のきゅうり」を開始しました。この取り組みは、地域の応援に感謝し、地域貢献を目指す活動の一環として実施されています。
2023年10月20日、代表取締役社長の佐古賢一氏と選手の西田優大氏が共にきゅうりの定植作業を行いました。この日は、気温が高い中でも、選手たちは汗をかきながら約100株のきゅうりの苗を大切に植えました。作業中には、生産者の鈴木さんから定植の手法について説明を受け、作業が進む度に手際良さを褒められる場面も見受けられました。無事に定植を終えた二人は、きゅうりが元気に育ち、美味しく実ることを期待しました。
活動の背景
「西田のきゅうり」は、地域の皆さまの支援があってこそ成り立っていると、西田選手は語ります。「地域を盛り上げるための地域貢献活動には、これからも積極的に取り組んでいきたい」という意気込みを示しました。作業は今回が初めての経験でしたが、その大変さを肌で感じ、両親の大変さを再認識したとのことです。このプロジェクトは、今後も大切に継続していきたいと決意を新たにしました。
地域の絆を深める
佐古社長も、「選手はバスケットボールだけをしていればいいわけではなく、様々な人との関わりを通じて成長することが重要」とコメントしました。定植作業を通して、農作物を育てるために必要な労力を実感し、その経験が地域との絆を深めることに繋がると期待を寄せています。このような取り組みが、地元住民への感謝の気持ちを形にしていくことでしょう。
地元ブランドきゅうり「三河みどり」
プロジェクトの一環として定植されたきゅうりは、「西田のきゅうり」と名付けられ、収穫後は地元の小学校に寄贈され、さらにB.LEAGUEの2026-27シーズンのシーホース三河ホームゲーム会場で販売される予定です。このきゅうりは、西三河地域のブランドきゅうり「三河みどり」として知られており、高い技術力と品質管理によって育成されています。
持続可能な地域づくりへ
「Be With」と名付けられたシーホース三河のサスティナビリティプロジェクトは、地域の活性化を目的としており、これからも地域の皆さまと共に歩む活動を展開していきます。シーホース三河は、ホームタウンである西三河地域を支え、スポーツを通じた地域貢献を積極的に進めています。これからも「西田のきゅうり」プロジェクトを通じて、地域との繋がりを深め、未来へとパスをつなげていくことでしょう。