渋谷校が新たな話し方トレーニング拠点として開校
株式会社カエカは、2026年7月に東京都渋谷区に新たな「渋谷校」を開校します。この新しい拠点は、銀座、築地、大阪、オンラインの拠点に加わる5拠点目となります。渋谷は現在、スタートアップが集まるエコシステムとして知られており、多様な挑戦者たちが交差する場所として最適です。
AI時代に求められる「伝える力」
現代のビジネスシーンでは、生成AIやロボティクスの影響が広がり、求められるスキルも大きく変わっています。マッキンゼー・グローバル・インスティテュートによる2025年のリポートでは、自動化が難しい領域として「コミュニケーション」や「リーダーシップ」、対人スキルの重要性が再確認されました。この潮流を受けて、カエカは「伝える力」の重要性を認識し、その力を育む機会を提供するとしています。
新校舎の開校は、言葉を使って他者の心を動かすスキルを磨く場として、多くのリーダーや起業家にとって貴重な資産となるでしょう。特に、渋谷というエリアは、革新的なアイデアを自分自身の言葉で届けるための刺激があります。カエカは、ここでの「言葉の設計技術」が挑戦者たちを後押しする力になると考えています。
最新の設備とコミュニティ活動
渋谷校は、これまでの拠点の知見を活かした設備を設けています。100名以上を収容できるイベントスペースを完備し、イノベーターたちが思いを発信する場として活用できます。さらに、プライベートトレーニングルームや動画撮影スペースも整備され、自身の言葉を深く掘り下げる機会を提供します。
カエカは、受講生を中心に「伝える力」を軸としたコミュニティ活動を行ってきましたが、渋谷校の開校を機にこれをさらに強化します。地域や公的機関との連携を深め、学びの場を開放し、多様な挑戦者が集う研鑽のコミュニティを形成していくことが目標です。
この新しい場では、特定の属性にとらわれず、様々なバックグラウンドを持つ人々が集まり、独自の言葉を探求することが可能になります。ここで育まれる多様な視点が、参加者それぞれの「伝える力」を引き出すきっかけとなることでしょう。
全国5拠点展開と「kaeka」の理念
カエカは、今後も全国で5つの拠点を展開し、それぞれの地域に応じたトレーニングを提供します。具体的には、銀座・築地の基幹拠点、大阪の地域拠点、そしてオンラインのデジタル拠点と、渋谷の新拠点を通じて、ビジネスパーソンの「伝える力」を可視化し、共に成長していくことを目指しています。
「全ての人生にスポットライトを」というミッションの下、これまでに7,000名以上の方々にトレーニングを行い、法人研修などさまざまなプログラムを展開してきたカエカ。2050年には、AIの技術が進化する中で必要とされる「人の力」を鍛え、ビジネスにおける新たな可能性を切り開いていくことに挑戦し続けます。
2026年7月以降は、渋谷校でも個別相談会を実施予定ですので、興味のある方はぜひお申し込みをお待ちしております。