グラフの新たな傑作、ハイジュエリーブローチコレクションの魅力
2026年、グラフはブランドの名を高める新たなコレクションを発表しました。このリミテッドコレクションは、12点のユニークなハイジュエリーブローチから構成され、各地で存在感を放つこと間違いなしです。
これらのブローチは、希少かつ高品質なジェムストーンを使用し、グラフが象徴するバタフライのシルエットを採用。デザイナーと熟練の職人の手によって、卓越した技術力と創造性が注ぎ込まれています。特に、ペアシェイプのダイヤモンドやマーキースカットダイヤモンドを巧みに組み合わせたデザインが特徴です。
グラフのCEO、フランソワ・グラフ氏は、これらのブローチについて「私たちの哲学を体現しています。大きな創造性と完璧主義、そして卓越したクラフツマンシップの結晶です」とコメントしています。このコレクションには、グラフを象徴するすべての要素が反映されています。
このブローチは、性別を問わず着用できるようデザインされています。17世紀のジャボピンスタイルが取り入れられ、キラキラと輝くバタフライがセンターピースとして存在感を示します。職人の手仕事によって生み出されたバタフライは、着用者の動きに合わせて優雅に揺れるため、まるで本物の蝶のようです。
それぞれのブローチは、単にブローチとしてだけでなく、ペンダントとしても使用できるトランスフォーム可能なデザインを採用。ジャボピンの先端には別のバタフライや装飾的なエンブレムがあしらわれ、さらなるクリエイティビティを引き出しています。
ブローチのデザインの一部紹介
- - タマラ: アールデコ時代を感じさせるサンバーストモチーフを採用。エメラルドとダイヤモンドが放射状に広がり、目を引く美しさを放つブローチです。
- - フレイヤ: トンボのブローチからインスパイアを受けたデザインで、深い色合いのイエローダイヤモンドが使われています。動きに合わせて軽やかに舞う姿が特徴です。
- - エヴァ: モネの庭をイメージさせるカラフルな色彩のブローチ。繊細なデグラデーションが目を引くこの作品は、幻想的な美しさを表現しています。
- - リナ: 建築的なパターンからインスパイアを受けたブローチで、スクエアカットのピンクサファイアが使われ、立体感が魅力です。
デザインディレクターのアンヌ=エヴァ・ジェフロワ氏は「このハイジュエリーコレクションはまるで魅惑的な宝物のようで、一つ一つが視覚的なインパクトを与えます。そして、その細部に注目することで、職人技の緻密さが見えてきます」と語ります。
グラフのバタフライは、50年以上にわたり愛され続けてきたモチーフ。1975年に誕生して以来、進化を続け、今や世界中で知られるアイコンとなりました。
また、コレクションの発表にあたっては、アーティストのローズ・ピルキントンとのコラボレーションによってデジタルアートも制作。12点のブローチをモチーフにしたデジタルアートが公開されています。コレクションは受注生産で、各作品は8点のみが制作される限定品です。
グラフは、ロンドン・ニューボンドストリートに本店を構える高級ダイヤモンドジュエラー。創業以来、王族や大富豪に愛される究極のジュエリーブランドとして名を馳せています。
この美しいブローチコレクションは、2026年のオートクチュールウィーク時にパリで展示され、世界中の主要都市を巡回する予定です。グラフのハイジュエリーをぜひお見逃しなく。